
賛同いただいた皆様
賛同いただきありがとうございます。
本日、かねてより以下の事項について情報開示を秦野市土地整理組合に対して行っておりました。
その要望に対して回答を本日受け取り、情報開示不可との回答でした。
要望事項
①準備組合時代の役員会議事録
⇒事業計画の根幹にかかるものにもかかわらず管理していないとの回答
②役員会議事録
⇒土地区画整理法第84条第一項および施工令73条に定められる閲覧可能であるべき書類ではないためかつ個人情報が含まれるため開示不可との回答
③総会における委任状の委任先記載の閲覧または複写
⇒委任状自体が②同様に閲覧・複写可能であるべき書類ではないためかつ個人情報が含まれるため開示不可との回答
委任先は総会において組合理事長、副理事長2名と判明しているかつ委任先の記載ので委任者の情報は不要との要望にもかかわらず不可との回答。
前回お伝えした組合理事が土地売却後も留任のため施工業者から一坪の土地を受け取り地主として議決権を行使していること、委任状の理事三役への割り振りが法で定める10票を超えないぎりぎりに調整されかつ土地売却した理事に集中していることなどから考えたくもない推測をしてしまうような状況です。
このような状況のまま大事な農地(生産緑地)を区画整理事業で既存してよいのかが非常に気がかりです。
ぜひとも皆様のお力をお貸しいただけると幸いです。
また、農地の保護についてはNHK野菜の時間でも紹介されているように土を育てる、つまり長年にわたって交錯し、有機物を施肥していくことで収穫できる作物の品質が変わってくるため、場所を移して農地を確保すればよいというものではなく、その場所で営農することに大きな意味があります。
このような中必要のない生産緑地を土地整理事業対象に繰り入れ、土地を売却したかった人たちの利益を優先することに異議を唱えたく。
ご協力のほどよろしくお願いいたします。
久保寺克明
お知り合いへの