Actualización de la petición私たちの食べる卵を産む鶏を苦しい檻に閉じ込めないでくださいタリーズやドトールなどに署名を提出しました
Animal Rights Center アニマルライツセンター
26 jun 2018
こんにちは、認定NPO法人アニマルライツセンターです。 鶏のケージフリーを求める署名を 署名の数が多く集まるほど力は大きくなり、企業にとっても無視できないものになるはずです。引き続き、署名の周知にご協力をよろしくお願いいたします。 ーーー署名を提出した企業 ・コストコホールセール・ジャパン コストコホールセールのグローバルのホームページには、コストコは世界的にケージフリーの割合を増やしていっているとの記載があります。日本のコストコはまだケージフリーではありません。しかし、コストコでは平飼い卵を12店舗で販売しているとのことでした。今後もケージフリーの卵の割合を増やしていってもらえるよう働きかけを続けていきます。 ・株式会社ドトールコーヒー ・タリーズコーヒージャパン株式会社 ・日本サブウェイ株式会社 2025年までにアメリカとラテンアメリカのサブウェイがケージフリーという目標を掲げています。また、オーストラリアのサブウェイは2014年にケージフリーになるという宣言をしています。日本のサブウェイはケージフリーではなく、いつまでにケージフリーという目標もないということでした。 ・クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン株式会社 クリスピー・クリーム・ドーナツは2026年までに100パーセントケージフリーという目標を設定しています。日本もその政策に含まれるのか問い合わせしたところ、日本も含まれるかどうかは今の段階では答えられないとのことでした。 「卵の仕入れが別の会社である」「本社が決定しているのではない」などの理由で、卵のケージフリーへの変更について責任逃れともとれる反応をされます。しかし、それは本当でしょうか。購入する側にはなんの食材を使うかの決定権があるはずです。 ーーー署名受け取りを拒否した企業 ・株式会社サンマルクホールディングス 自分たちはこのようなことを答える立場に無いということで、署名と資料の提出をお断りされました。ケージ飼育が残酷という見方もあること、16000人以上の市民の意見であるということは理解してくださったとおっしゃっていました。 ・株式会社ビーケージャパンホールディングス バーガーキングの販売戦略などを担当している会社です。バーガーキングの親会社であるレストラン・ブランズ・インターナショナルは、すべての国で100パーセントケージフリーを目指す(期限なし)という目標を持っています。アメリカ、カナダ、メキシコのバーガーキングでは2025年までに100パーセントケージフリーを目指しています。そこで、日本のバーガーキングの取り組みについて聞いてみると、親会社から情報は受け取っておらず、米国のバーガーキングの1フランチャイズなので、上からの意向に従っているだけである、とのことでした。ビーケージャパンホールディングスから米国のバーガーキングに連絡するということも無いそうです。面会、署名・資料の提出をお断りされました。 企業によっては、お問い合わせをしても返事をもらえない企業もいくつもあります。 また、お返事をいただけても、署名と資料の提出はお断りという場合もあります。市民16,000人以上の声が集まった署名を受け取り中身を見てもらうことすらできないというのは残念だと感じます。 しかし、中には「アニマルウェルフェアの問題は考えなければいけないと思っていた。ぜひ話を聞きたい」と前向きな反応をしてくださる大手企業もありました。 このように企業がアニマルウェルフェアの重要性を認識し始めているのは、私たち市民の声が大きくなってきているからだと思います。 しかし、もっともっと大きな声が必要です。ぜひ、企業にケージ卵を使用しないでほしいと声を届けてください。鶏のケージ飼育の悲惨な現状についてより多くの人に伝えてください。 引き続き、署名にご協力をお願いします。 また、東京オリンピック・パラリンピックで、バタリーケージの卵が使用されることが分かっています。こちらも署名にご協力をお願いします。 東京オリンピック・パラリンピックでアニマルウェルフェア(動物福祉)のレベルを下げないで! https://goo.gl/ai8Fjs キャンペーンページはこちら → http://www.arcj.org/tokyoolympiccruelty/JP/ 引き続き提出、交渉を続けてまいります。
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