苅田町の町政の中でどうしても納得できないことを説明してほしい【賛同署名】


苅田町の町政の中でどうしても納得できないことを説明してほしい【賛同署名】
署名活動の主旨
現在、苅田町立図書館は逆井健館長のもと、多くの町民が来館し利用されています。
逆井館長は、来年度も引き続き図書館長として任用継続を希望しましたが、今年度末をもって離任を余儀なくされているとお聞きしました。その理由として、来年度予算において『図書館長の雇用に充てる予算がつけられていないから』だと聞いています。
逆井館長は、苅田町立図書館が1990年に開館して以降、初めてとなる公募館長として、2017年4月に就任されました。以来、苅田町立図書館を知ってもらう、使ってもらうために、インターネットやSNSを駆使した情報発信を積極的に行い、町内の学校への図書館利用の働きかけを増やしたり、読み聞かせサークルや町内外の市民団体とも連携した図書館や図書館と町の活性化に取り組んで来られました。
また、これまで図書館を利用したことのない町民にも図書館の存在を知ってもらう、来てもらうきっかけ作りにと、さまざまな企画やイベントを行い、その取り組みは多くのメディアにも取り上げられ、全国の図書館にも講演会等出向き、様々な影響を与えるほどに注目されています。
このような取り組みを行ってきた結果、今まで図書館に縁がなかった方々や町外の方にも、苅田町図書館が面白いことをしていると話題に上り、取り組んでこられた事が浸透してきているように感じています。
また、来館者数や貸出冊数が増加しているのはもちろんのこと、館内での展示やホールの利用率もあがり、いつも賑わっている苅田町立図書館は、苅田町の他公共施設と比べても、逆井館長の取り組みの効果が、明確に表れてきているのではないかと思います。
全国の自治体のなかには、図書館をまちづくりの柱に据えて、住民満足度向上や地域の活性化を図ろうとする自治体も多いとのことです。苅田町に隣接する行橋市においても、図書館がリニューアルオープンし、コロナ禍であるにも関わらず多くの市民に利用されています。
図書館を活用することが、まちづくりの核にもなりえるものではないでしょうか。
公募館長として、それまでの館長・苅田町にはできなかった取り組みをし、成果も出している逆井館長を、なぜいま離職に追い込むのでしょうか。公募館長の制度を導入し、図書館の活性化を図っていこうとした苅田町の方針に、なにか大きな変化があったのでしょうか。苅田町は、これから図書館・苅田町を、どのような方向に向かわせようと考えているのでしょうか。
私たちは逆井館長の継続雇用の予算を計上しないということに対して、説明を求めたいと思います。
【陳情事項】
1、来年度の予算において、図書館長の雇用に充てる予算を計上していないのは、なぜなのでしょうか。また、この方針の決定に関してどのような議論がなされたのでしょうか。
2、逆井館長に対し、これまで図書館の運営についてどのような方針を示していたのでしょうか。また就任以来行ってきた逆井館長の取り組みや成果を、どのように評価しているのでしょうか。
3、今年度と来年度で、図書館のあり方や運営方針にどのような変更が加えられたのでしょうか。
4、苅田町の今後のまちづくりに関して、図書館をどのように活用していこうと考えているのでしょうか。
5、私たちは、これからも引き続き逆井さんが苅田町の発展に寄与されることを望んでいます。苅田町が求める成果に対する妥当な金額、求める成果に対する妥当な待遇での、再検討を求めます。
※是非皆様のご協力をお願いします。
署名活動の主旨
現在、苅田町立図書館は逆井健館長のもと、多くの町民が来館し利用されています。
逆井館長は、来年度も引き続き図書館長として任用継続を希望しましたが、今年度末をもって離任を余儀なくされているとお聞きしました。その理由として、来年度予算において『図書館長の雇用に充てる予算がつけられていないから』だと聞いています。
逆井館長は、苅田町立図書館が1990年に開館して以降、初めてとなる公募館長として、2017年4月に就任されました。以来、苅田町立図書館を知ってもらう、使ってもらうために、インターネットやSNSを駆使した情報発信を積極的に行い、町内の学校への図書館利用の働きかけを増やしたり、読み聞かせサークルや町内外の市民団体とも連携した図書館や図書館と町の活性化に取り組んで来られました。
また、これまで図書館を利用したことのない町民にも図書館の存在を知ってもらう、来てもらうきっかけ作りにと、さまざまな企画やイベントを行い、その取り組みは多くのメディアにも取り上げられ、全国の図書館にも講演会等出向き、様々な影響を与えるほどに注目されています。
このような取り組みを行ってきた結果、今まで図書館に縁がなかった方々や町外の方にも、苅田町図書館が面白いことをしていると話題に上り、取り組んでこられた事が浸透してきているように感じています。
また、来館者数や貸出冊数が増加しているのはもちろんのこと、館内での展示やホールの利用率もあがり、いつも賑わっている苅田町立図書館は、苅田町の他公共施設と比べても、逆井館長の取り組みの効果が、明確に表れてきているのではないかと思います。
全国の自治体のなかには、図書館をまちづくりの柱に据えて、住民満足度向上や地域の活性化を図ろうとする自治体も多いとのことです。苅田町に隣接する行橋市においても、図書館がリニューアルオープンし、コロナ禍であるにも関わらず多くの市民に利用されています。
図書館を活用することが、まちづくりの核にもなりえるものではないでしょうか。
公募館長として、それまでの館長・苅田町にはできなかった取り組みをし、成果も出している逆井館長を、なぜいま離職に追い込むのでしょうか。公募館長の制度を導入し、図書館の活性化を図っていこうとした苅田町の方針に、なにか大きな変化があったのでしょうか。苅田町は、これから図書館・苅田町を、どのような方向に向かわせようと考えているのでしょうか。
私たちは逆井館長の継続雇用の予算を計上しないということに対して、説明を求めたいと思います。
【陳情事項】
1、来年度の予算において、図書館長の雇用に充てる予算を計上していないのは、なぜなのでしょうか。また、この方針の決定に関してどのような議論がなされたのでしょうか。
2、逆井館長に対し、これまで図書館の運営についてどのような方針を示していたのでしょうか。また就任以来行ってきた逆井館長の取り組みや成果を、どのように評価しているのでしょうか。
3、今年度と来年度で、図書館のあり方や運営方針にどのような変更が加えられたのでしょうか。
4、苅田町の今後のまちづくりに関して、図書館をどのように活用していこうと考えているのでしょうか。
5、私たちは、これからも引き続き逆井さんが苅田町の発展に寄与されることを望んでいます。苅田町が求める成果に対する妥当な金額、求める成果に対する妥当な待遇での、再検討を求めます。
※是非皆様のご協力をお願いします。
このオンライン署名は終了しました
このオンライン署名をシェア
意思決定者
オンライン署名の最新情報
このオンライン署名をシェアする
2021年2月16日に作成されたオンライン署名