【5/31締切】神戸市王子動物園のジャイアントパンダ・タンタンの中国返還に関して契約延長の再考を求めます!

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神戸市立王子動物園は中国野生動物保護協会との協定に基づき2000年7月16日に日中共同飼育繁殖研究のためジャイアントパンダの『タンタン』が来園しました。

そしてタンタンは阪神・淡路大震災の復興シンボル。震災で傷ついた方々の心の癒しの存在に。20年近く王子動物園で飼育され県内外問わずその愛らしきタンタンの姿を求め沢山の方々が来園しております。

二度に渡る貸与契約5年延長を経てタンタンは飼育されていました。2020年7月契約満期に伴い三度目の返還延長を願っていたにも叶わずこの度中国への返還が決まりました。報道によると高齢であるパンダの飼育には医療施設の整った環境で飼育したいとの中国側から回答が今年3月にあったとのこと。

しかし今現在世界中コロナ禍。

この状況において24歳(人間にすると60〜70歳代)と高齢のタンタンが海を渡り環境を大きく変えることは大変な負荷。タンタンの移動には担当飼育員の方も渡中すると思われます。飼育員の方にとっても大変なリスク。

返還するとしてもとてもベストな時期には思えないのです。

王子動物園ではタンタンへのたっぷりの愛情をこめ飼育されています。

日本国内で成獣のジャイアントパンダの直接飼育を見ることもできるもこの王子動物園だけです。それほどタンタンと担当飼育員さんとの絆は深いのです。

返還後は一頭のパンダに今ほどの愛情をかけて飼育されることは難しいことかと思われます。タンタンにとってそれは幸せであるのでしょうか。

今一度タンタン中国返還に関しての契約見直しそして延長を再考を願いたく立ち上げました。

今更厳しいことは重々承知のこと。

最後の悪足掻きだとしてもこの気持ちを、タンタンを、彼女のしあわせを想う気持ちをカタチにして直接関係各所に伝えたいのです。

いただいご署名は神戸市・王子動物園・中国野生動物保護協会へ送付します。

どうかご署名ご協力のほどお願い致します。