神戸市のパートナーシップ制度導入を求めます

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発信者:小澤 優奈 宛先:神戸市福祉局

同性カップルのパートナー関係を、自治体が公的に認めるパートナーシップ制度。
既に全国で103の自治体が導入しています(4月1日現在)。
しかし神戸市では、未だ導入されていません。

私は、神戸市に住む21歳の大学生です。2021年春、初めて神戸市議会を傍聴したときに、本制度の導入に消極的な態度を示した神戸市福祉局に言葉を失いました。
私の大好きな神戸は、こんなにも生きづらい街だったのかと、あまりにショックでした。

当事者にとっては、パートナー関係を公的に認められることで、以下のような大きなメリットがあります。
・社会での生きづらさや不安感を軽減される
・官民サービスが広がる(病院で家族として扱ってもらえる、公営住宅への入居が認められるなど)

LGBTQという言葉が知られるようになり、その存在は以前より見えるようになったかもしれません。
しかし存在が見えるようになっただけでは、多様性があるとは決して言えません。
まずは行政がその存在を公的に、正面から認めることが大前提です。

「啓発を強化し、理解を促進する」だけでは、何も変わらないままです。もちろん、パートナーシップ制度導入がゴールではありません。
マジョリティの一票がなければ、行政は動きません。

声を集めて、神戸市福祉局に申し入れを行います。
どうか、神戸市が一歩進むための決断を。よろしくお願いいたします。

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