視覚障害者(児)も安心して暮らし、活躍できる神戸をめざす署名運動ご協力のお願い


視覚障害者(児)も安心して暮らし、活躍できる神戸をめざす署名運動ご協力のお願い
署名活動の主旨
署名活動の目的
・視覚障害者トータルサポート事業の復活、もしくは、同程度以上の予算を確保した新事業の実施
・複数の専門スタッフを継続配置できる体制の確保
・この活動を通して福祉全体の充実を図り、誰もが安心して暮らし、活躍できる神戸を目指す
ご自身や周囲の大切な人が、突然目が見えなくなり、未来に希望が持てなくなった時、今後の日常生活や仕事のことなどを安心して相談でき、アドバイスが受けられる場所が必要だと思いませんか?
人間は周囲の情報の80%以上を視覚から得ると言われています。そのため、視覚に障害を受けるということは、その人の生活、人生を180度変えてしまうかもしれないくらい、大きな影響を与えます。仕事、学校、家庭、友達、趣味、社会とのつながり…多くの喪失を経験し、人生も見失ってしまう、自分に自信が持てず絶望してしまう…このような状況が容易に起ってしまう。それくらい、視覚障害になるということは大きなことなのです。
そのため、私たち視覚障害者が、もう一度自分に自信を取り戻し、人生を再び歩き出すためには、とても多くの支援を必要とします。1人で悩むのではなく、できるだけ早期に専門的な相談を受け、視覚リハを開始することが、回復を支える大きな手助けになります。
神戸には、それを実現するためのとても素晴らしい事業がありました。それが、『視覚障害者トータルサポート事業』です。神戸市は、この事業をNPO法人に委託するという形で、長年にわたり実施しており、実際に多くの視覚障害者が、この事業を利用していました。そして、私たちを含め多くの当事者が、この事業に支えられ、復職を果たしたり、趣味を楽しんだり、1人での外出ができるようになったりしていました。自分のやりたいことを実現し、自分らしく生きるということを取り戻すことができていたのではないかと思います。
しかし、この事業が2022年3月に突然終了してしまいました。神戸市は、この事業の後を引き継ぐ形で別の事業を開始しましたが、予算は大きく削減され、以前のような十分な支援を受けることが難しくなりました。これは、私たち視覚障害当事者にとって、とても大きな損失です。困ったらいつでも相談できる場所がある、助けてくれる人がいるという大きな安心感を失ってしまったのです。視覚障害になり、不安いっぱいでどう受け止めたらいいのかわからなくなってしまった時に助けてくれたのがこの事業です。苦しい時を1人で抱えなくてよかったこと、これが、回復への一番重要なことなのではないかと思います。
視覚障害者トータルサポート事業は、文字通り、トータルサポートなので、私たちが抱えうる様々な問題を、全部丸ごと一緒に受け止めてくれます。トータルサポート事業では、様々な専門スタッフを配置することで、仕事のことだけ、病気のことだけ、歩行のことだけ、パソコンのことだけ…というように、何か1つの問題というのではなく、どんなことでも、とにかく困ったらいつでも助けてくれるという環境を作ってくれていました。1人で悩まずに一緒に考えてくれるということが、私たちの大きな支えであり、生きていくための希望です。
私たちは、この素晴らしい事業を、もう一度取り戻したい、そのような思いで、今回署名活動を行うことにしました。視覚障害は、いつ、誰がなってもおかしくない障害です。病気や事故で目が悪くなっても、今までの生活を取り戻す為に必要な『視覚障害者トータルサポート事業』の必要性を私たちと一緒に考え、ご賛同いただける方は、是非 ご署名をお願いします。
※皆さんからいただいた個人情報は、神戸市に提出する署名運動以外に使用することはいたしません。
署名活動の主旨
署名活動の目的
・視覚障害者トータルサポート事業の復活、もしくは、同程度以上の予算を確保した新事業の実施
・複数の専門スタッフを継続配置できる体制の確保
・この活動を通して福祉全体の充実を図り、誰もが安心して暮らし、活躍できる神戸を目指す
ご自身や周囲の大切な人が、突然目が見えなくなり、未来に希望が持てなくなった時、今後の日常生活や仕事のことなどを安心して相談でき、アドバイスが受けられる場所が必要だと思いませんか?
人間は周囲の情報の80%以上を視覚から得ると言われています。そのため、視覚に障害を受けるということは、その人の生活、人生を180度変えてしまうかもしれないくらい、大きな影響を与えます。仕事、学校、家庭、友達、趣味、社会とのつながり…多くの喪失を経験し、人生も見失ってしまう、自分に自信が持てず絶望してしまう…このような状況が容易に起ってしまう。それくらい、視覚障害になるということは大きなことなのです。
そのため、私たち視覚障害者が、もう一度自分に自信を取り戻し、人生を再び歩き出すためには、とても多くの支援を必要とします。1人で悩むのではなく、できるだけ早期に専門的な相談を受け、視覚リハを開始することが、回復を支える大きな手助けになります。
神戸には、それを実現するためのとても素晴らしい事業がありました。それが、『視覚障害者トータルサポート事業』です。神戸市は、この事業をNPO法人に委託するという形で、長年にわたり実施しており、実際に多くの視覚障害者が、この事業を利用していました。そして、私たちを含め多くの当事者が、この事業に支えられ、復職を果たしたり、趣味を楽しんだり、1人での外出ができるようになったりしていました。自分のやりたいことを実現し、自分らしく生きるということを取り戻すことができていたのではないかと思います。
しかし、この事業が2022年3月に突然終了してしまいました。神戸市は、この事業の後を引き継ぐ形で別の事業を開始しましたが、予算は大きく削減され、以前のような十分な支援を受けることが難しくなりました。これは、私たち視覚障害当事者にとって、とても大きな損失です。困ったらいつでも相談できる場所がある、助けてくれる人がいるという大きな安心感を失ってしまったのです。視覚障害になり、不安いっぱいでどう受け止めたらいいのかわからなくなってしまった時に助けてくれたのがこの事業です。苦しい時を1人で抱えなくてよかったこと、これが、回復への一番重要なことなのではないかと思います。
視覚障害者トータルサポート事業は、文字通り、トータルサポートなので、私たちが抱えうる様々な問題を、全部丸ごと一緒に受け止めてくれます。トータルサポート事業では、様々な専門スタッフを配置することで、仕事のことだけ、病気のことだけ、歩行のことだけ、パソコンのことだけ…というように、何か1つの問題というのではなく、どんなことでも、とにかく困ったらいつでも助けてくれるという環境を作ってくれていました。1人で悩まずに一緒に考えてくれるということが、私たちの大きな支えであり、生きていくための希望です。
私たちは、この素晴らしい事業を、もう一度取り戻したい、そのような思いで、今回署名活動を行うことにしました。視覚障害は、いつ、誰がなってもおかしくない障害です。病気や事故で目が悪くなっても、今までの生活を取り戻す為に必要な『視覚障害者トータルサポート事業』の必要性を私たちと一緒に考え、ご賛同いただける方は、是非 ご署名をお願いします。
※皆さんからいただいた個人情報は、神戸市に提出する署名運動以外に使用することはいたしません。
署名活動成功!
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2023年4月21日に作成されたオンライン署名