神戸市の施設UNITYの閉鎖で子ども食堂の存続がピンチに! 来年度以降もUNITYを使わせてください。

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275人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

神戸市の施設UNITYの閉鎖で子ども食堂の存続がピンチに!

来年度以降もUNITYが使えるよう、署名活動にご協力をお願いします。

 

 

私たち「みんなの子ども食堂 にじいろ」は、神戸市西区学園西町にあるUNITYを会場に、近隣大学の学生さんとともに子ども食堂を毎月1回運営しています。

10月2日、まったく唐突に今年度でUNITYを閉鎖するとの張り紙が出されました。以降、なぜ唐突に閉鎖されることになったのか、UNITY利用団体は来年度以降どのような場所で活動の継続が可能なのか、UNITYの施設は今後どうなるのか、一切の説明がないままです。

非公式ながら確認した情報では、これまでUNITYを運営してきた神戸研究学園都市大学交流推進協議会には老朽化したUNITYの維持管理が大きな負担になっており、これ以上は財政的に持ちこたえることができないので神戸市に返還することにしたとのこと。一方で返還を受けた神戸市は今後UNITYをどうするのか、まだその方針も計画も何も決まっていないそうです。

 

 

私たちの活動は昨年度から始めてちょうど1年ですが、回を重ねるたびに参加者が増えて、今では30名以上に毎月利用していただいています。「学生さんに子どもの遊び相手になってもらいながら、こうして一息つけることがうれしい。」「同じ境遇のお母さんたちと話せるのがうれしい。」という子育て中のお母さん方や、「ここで子どもたちと遊ぶことで元気をもらっています。」とのご年輩の男性もおられ、学園都市エリアでの子ども食堂に寄せられる世代を超えた多様なニーズや期待を実感しています。

UNTYが駅前の好立地にあるおかげで、地下鉄やバスを使って来てくださる参加者の方もおられます。もちろんボランティアの学生さんに授業後に気軽に参加していただけるのも、UNITYが大学と地域との交流の拠点として設けられた施設だからです。

学園都市には、名谷や西神中央といった近隣の町にある文化センターのようなコミュニティの拠点がありません。学園西町、学園東町にそれぞれ地域福祉センターがあり、私たちが利用させていただけないか交渉中ですが、どちらもすでに利用団体が多く、また、現在の私たちの活動時間である午後5時以降は利用できないルールとなっています。このように、UNITYが閉鎖されてしまうと、私たちには他に学園都市エリアに活動の場がなく、活動を休止せざるを得ません。

UNITYは学園都市エリアの大学生と市民が共同して地域活動を行える場としてなくてはならない場であり、学園都市エリアの数少ないコミュニティの場です。

神戸市にはこのような学園都市の実情をご賢察いただき、来年度以降もこれまでどおりUNITYでこども食堂が続けられるよう地域活動へのより一層のご理解とご協力を期待するものです。

来年度以降もこれまでどおりUNITYでこども食堂が続けられるよう、署名にご協力をよろしくお願いいたします。

こども食堂 インスタグラム:https://instagram.com/nijiiro_for_all

(なお、署名にご賛同いただいた方にはご寄付を促すメッセージがChange.orgから送られているようですが、私たちの団体とは一切関係ありませんので、ご放念くださいますようお願いいたします。 
 

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