

「未来の東京を一緒につくるために」シンポジウム
5月17日(日)12:30〜18:00
専修大学神田キャンパス1号館
301号室:全30現場の展示と説明 12:30〜13:45、17:00〜18:00
303号室:全30現場いっきにプレゼン!14:00〜15:30
建築界のノーベル賞プリツカー賞受賞山本理顕氏講演とパネル討論 15:40〜17:00
参加無料・かんぱ かんげい・予約不要
東京には江戸から続く大名屋敷の名残、戦後に都市計画されつくられた緑地帯、あるいは庶民文化の街並みがあり、それぞれが魅力を放っています。ところが現在、再開発や大型公共事業によってそれら先人が築いてきた住環境と歴史や文化、自然が次々と破壊されています。そこで、都市の現状とこれからを考える研究体と、各界専門家、そして全都で活動するさまざまな団体が一堂に会し、未来の東京のあり方について一緒に学び、議論する、開かれた場をつくることとなりました。専修大学「トポスと環境」研究会および「未来の東京を一緒につくるために」実行委員会が共催します。ぜひ足をお運びください。
当日参加予定の団体の現場 神宮外苑、築地浴恩園、昭島物流データセンター、玉川上水緑道、赤羽、北区名主の滝、板橋区大山、高島平、日本橋室町、日比谷公園、善福寺川、外環道大深度、二番町と日テレ、杉並133号線、品川区道路、品川再開発、中野四丁目西、烏山南口、西武線野方井荻、日野データセンター、神田警察通り、小金井市はけ、国分寺はけ、葛西臨海水族館、目黒区美術館、天文台、三鷹、芹ケ沢公園、野津田公園、まだまだほかにも。あなたの街も、かも。
【共同開催】専修大学「トポスと環境」研究会・「未来の東京を一緒につくるために」実行委員会
【後援&連絡先】建築ジャーナル西川直子〒103-0002東京都中央区日本橋馬喰町2-2-12馬喰町 TYビル6F
TEL.03-3861-8104 FAX.03-3861-8205 nishikawa@kj-web.or.jp