Petition update神宮外苑1000本の樹木を切らないで~再開発計画は見直しを!【緊急】神宮外苑バッティングセンター周辺の100年樹木に伐採危機と新しい署名の立ち上げ
Rochelle KoppJapan
May 5, 2026

【緊急】神宮外苑バッティングセンター周辺の100年樹木が伐採危機 — 地元の母親による新たな署名活動が始まりました

神宮外苑のバッティングセンター周辺で、樹齢100年を超えるヒマラヤ杉をはじめとする貴重な大木が、今まさに伐採の危機にあります。

今回、新たに署名活動を立ち上げたのは、神宮外苑近くに20年住み、地域で子育てをしてきた「Hitomi」さんです。

Hitomiさんは署名の中で、

「神宮外苑が、地域社会や子育て、環境教育、歴史と文化の継承に果たす役割を実感してきました」

と語っています。

伐採対象となっているのは、バッティングセンター周辺の79本の木々。その中には、地域の人々に長年親しまれてきたヒマラヤ杉、ユリノキ、ケヤキ、エノキ、クスノキなどが含まれています。

この場所は、神宮外苑の中でも最高ランクの「A風致地区」に位置し、本来は厳重な樹木保全が求められるエリアです。しかし、わずか1週間前、市民側に十分知らされないまま伐採許可が出されていたことが判明しました。

Hitomiさんは、

「神宮外苑は10年間、憩いの場ではなく工事現場となる」

と強い危機感を訴えています。

現在、専門家、弁護士、市民たちが緊急調査や情報開示請求を行い、伐採回避に向けて動いています。しかし、時間がほとんどありません。

現場は本日5月6日を最後に閉鎖予定で、5月7日以降、解体工事が始まる見込みです。

本日5月6日16時頃には、バッティングセンター前のヒマラヤ杉周辺で、最後になるかもしれない視察会も予定されています。

お近くの方、神宮外苑に思い出のある方、木々を守りたいと思う方は、ぜひ足を運んでください。

そして、ぜひHitomiさんの署名にもご協力ください。

署名はこちら:
https://c.org/T6JcDfHyN2

私たち一人ひとりの声が、まだ木々を守る力になるかもしれません。

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