Actualización de la petición神宮外苑1000本の樹木を切らないで~再開発計画は見直しを!録画と資料アップ!「ここが問題!新秩父宮ラグビー場PFI事業」岩見良太郎先生のオンラインセミナー
Rochelle KoppJapón
3 ago 2025

①「ここが問題!新秩父宮ラグビー場PFI事業」セミナー録画と資料アップ
②新宿区の住民訴訟の第1回口頭弁論

①「ここが問題!新秩父宮ラグビー場PFI事業」セミナー録画と資料アップ

8月3日に、岩見良太郎先生のオンラインセミナー「ここが問題!新秩父宮ラグビー場PFI事業」が行われました。詳細にわたり、よく整理されたプレゼンは非常にわかりやすく、国の財産である秩父宮ラグビー場が、民間事業のために処分され、所有者の移転〜権利変換されることについては、公益性に反すること、国民に不利益を与えること、その手続きの不透明性、などなど様々な問題を改めて確認できました。

これまであまり話されていなかった問題も明確になりました。

録画をこちらで見られます:https://youtu.be/ntf1IfC5uNI

資料をこちらで見られます:https://www.slideshare.net/slideshow/pfi-4242/282187949

セミナーの前半は神宮外苑再開発の基本を解説。

「公園まちづくり〜公園一部区域削除」「再開発等促進区〜容積率緩和と再配分」「市街地再開発〜神宮外苑の再整備」の三点セットの構造と、このような大規模な開発事業が「個人施行」で行われている異例さ、新宿区道の廃止に伴う重要な問題点にも触れました。再開発の施行者の複雑な構造とその裏にある理由や、施行認可の条件を本当に満たしているかという疑問も投げかけました。

後半は本題である秩父宮ラグビー場PFIの仕組みと問題点についてでした。

PFIとは何か、そして本家イギリスではPFIは失敗し、イギリス政府が今後新規PFI事業を行わない終了宣言したことを紹介。

また、新ラグビー場事業の運営方針にある「設計・建設期間中のリスクの分担」に触れ、現状のように建築費や地価が高騰した場合には、JSCがその負担のリスクを負うことが分かりました。また、JSCが半ば自動的に「特定建築者」になろうとしている不当性も注目すべき問題点です。

権利変換計画という、重要な局面を迎えている今、非常に有意義なセミナーでした。

②新宿区の住民訴訟の第1回口頭弁論

新宿区が三井不動産と昨年10月に結んだ協定書・覚書に対して、2月に提訴した住民訴訟の第1回口頭弁論が8月6日(水)に開かれます。

原告は新宿区民7名です。ぜひ多くの方に裁判を傍聴していただければと思います。

日時:8月6日(水)10時30分~

場所:東京地裁803号法廷(※傍聴券はありませんので直接お越しください)

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