Petition update神宮外苑1000本の樹木を切らないで~再開発計画は見直しを!【神宮外苑】12/7外苑ウォッチと12/12外苑訴訟第6回口頭弁論
Rochelle KoppJapan
Dec 2, 2024

①12/7 緑と空の神宮外苑ウォッチ〜樹木伐採・移植の現場から
②12/12 神宮外苑訴訟第6回口頭弁論と報告会のご案内 
③11/28 東京新聞:明治神宮外苑の風景は〜前後を航空写真で見比べてみよう

①12/7 緑と空の神宮外苑ウォッチ〜樹木伐採・移植の現場から
強い世論の反発があるにもかかわらず、神宮外苑の再開発は、
多くの問題を抱えたまま強行されています。
10/28から一部の樹木伐採が始まり、
刻々と神宮外苑の緑と歴史的環境が失われようとしています。
現在第二球場跡地と建国記念文庫の森で日々移植と伐採作業が
行われています。
伐採と移植の現場を歩き、どの樹木がどこにどのように
移植されているのか、その実態をみなさんとウォッチします。
この計画が進むと、美しい外苑のイチョウ並木が
これからどんな景観になるのか一緒に確認します。

集合場所は国立競技場のゲートG近く、第二球場工事現場の前です。
いつもの集合場所とは違いますので、ご注意ください。

日時:12月7日(土)14:00~
集合場所:神宮外苑 国立競技場 ゲートG 青山門近くの歩道

*フェイスブックイベントページ
https://www.facebook.com/events/454654393995589/?active_tab=discussion


②12/12 神宮外苑訴訟第6回口頭弁論と報告会のご案内 
神宮外苑の歴史的景観と環境の保全を求める声が高まる中「神宮外苑市街地再開発」は、昨年2月17日に小池東京都知事が施行認可を行いました。
この事態を受け、地域住民を含む市民、各界専門家などが、東京都に対し認可取消の訴えを東京地方裁判所へ提出しました。
強い世論の反発があるにもかかわらず、多くの問題を抱えたまま非民主的な再開発は強行され、10/28から一部の樹木伐採が始まり、刻々と神宮外苑の緑と歴史的環境が失われようとしています。
第6回口頭弁論が12月12日に行われます。裁判はどなたでも傍聴できます。
また、記者会見ののち行う16:30からの報告会(@衆議院第二議員会館 第4会議室)も
どなたでも参加することができます。
以下のとおりご案内いたします。

【神宮外苑再開発認可取り消し訴訟第6回口頭弁論】
日時:12月12日(木)14:00~ 東京地裁103号法廷

*東京地方裁判所案内
https://www.courts.go.jp/tokyo/about/syozai/tokyotisai/index.html

《当日の予定》
13:00~ 入廷行進
13:30~ 傍聴抽選開始(※抽選になるかは未定。時間は前後する可能性があります)
14:00~ 開廷
15:00~ 記者会見(司法記者クラブ)

【裁判報告会】16:30~18:30 
原告団及び代理人より裁判について報告と意見交換

会場:衆議院第二議員会館地下1階 第4会議室
*16:00より会館入口にて入館証を配布します
*報告会にオンライン参加の方は下記URLよりご参加下さい(zoom配信)
https://us02web.zoom.us/j/89563500788?pwd=h7kvoxUIBibz9GecNhhEneUC5a1xxT.1
ミーティング ID: 895 6350 0788 パスコード: 406548

詳しくはこちらのサイトまで
https://www.savejingugaien.com/

問合せ先:訴訟団事務局 savejingu@gmail.com

③11/28 東京新聞:明治神宮外苑の風景は〜前後を航空写真で見比べてみよう
神宮外苑の樹木伐採・移植が始まって1ヶ月、その間に有志のグループによる工事現場の監視と記録は続いています。
東京新聞には、上空から比較した写真による報道がありました。
(以下記事より)
明治神宮外苑の再開発に伴い、高さ3メートル以上の樹木の伐採が始まって28日で1カ月となる。作業現場周辺には連日、チェーンソーの音が鳴り響き、長年親しまれた風景が徐々に変わり始めている。地元住民らによる反対運動は現在も活発で、開発への根強い不信感を物語っている。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/369985

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