

今月開催される神宮外苑関連の専門家の講演や市民のワークショップなどイベントをご案内します。
①3月24日(日)東京1区市民連合フォーラム:都市の再開発と住環境講演会
②3月29日(金)日仏会館【講演】日本における文化遺産の保存と都市開発〜
東京の神宮外苑のケース
③3月30日(土)31日(日)「神宮外苑のみどりを広げよう~イチョウの種探し、
種植えワークショップ」
①3月24日(日)東京1区市民連合フォーラム:都市の再開発と住環境講演会
今、神宮外苑(新宿区)や神田地区(千代田区)では、住民の声を無視した再開発が進められています。両区の選挙区にあたる東京1区市民連合がフォーラムを開催し、再開発と住環境のあり方について専門家の方のお話を伺います。
日時:3月24日(日)14:00(13:30開場)
会場:全国教育文化会館 エデュカス東京 地下会議室
http://shikyoren.sub.jp/contact.html
参加費: 500円
主催:東京1区市民連合
問合せ:03-5577-7680
詳しくはこちらから>
https://1kushimin.org/#header
*オンライン参加
zoom ID:818 8491 3715
パスコード:363269
【都市の再開発と住環境】
◆明治神宮外苑再開発問題
「都市の再開発と身近な緑 Quality of Life」
石川幹子先生/中央大学研究開発機構教授
◆千代田区外神田再開発問題
大城聡/弁護士
②3月29日(金)日仏会館【講演】日本における文化遺産の保存と都市開発〜
東京の神宮外苑のケース
日時:2024年03月29日(金) 18:00〜20:00
会場:日仏会館 1階ホール
入場無料、要申込み(以下のサイトより)
https://www.mfj.gr.jp/agenda/2024/03/29/2024-03-29_protection_patrimon/index_ja.php
主催:日仏会館・フランス国立日本研究所
【日本における文化遺産の保存と都市開発〜東京の神宮外苑のケース】
講演者:
石川幹子 (中央大学研究開発機構・機構教授、東京大学名誉教授)
三宅理一 (東京理科大学客員教授)
大方潤一郎 (明治大学経営学部特任教授・東京大学名誉教授)
司会:デルフィーヌ・ヴォムシャイド(日仏会館・フランス国立日本研究所)
都市の開発と建築物や景観の保護の調和は、日本を含む現代の都市政策の主要な課題の一つである。多くの人にとって重要な東京の文化的・景観的遺産と見なされている神宮外苑だが、現在、新しいスポーツ施設や高層ビルの建設によって脅かされている。このラウンドテーブルでは、三人の日本の専門家、石川幹子、三宅理一、大方潤一郎を迎え、この時事問題の複雑さに触れながら、日本における都市開発に対する文化遺産の保存の重要性を広く考察する。
③3月30日(土)31日(日)「神宮外苑のみどりを広げよう~イチョウの種探し、
種植えワークショップ」
新宿と港区の市民有志グループが開催する、子供たちが神宮外苑の緑にふれあい、
イチョウ並木で探した種を植えて苗木を育てるワークショップです。
ポットや土も用意されているので、手ぶらで参加できます。
*参加は高校生までの方が対象。幼児の場合、つき添いは可能です。
日時:3月30日(土)、3月31日(日)ともに14:00~16:00(雨天延期)
集合場所:ロイヤルガーデンカフェ青山前
参加費:無料
持ち物:なし
定員:各日30名(参加は高校生までの方※幼児の付き添い可)
申し込みフォーム:https://forms.gle/RXLrzMS7PpvYDcSt5
主催:子どもたちの笑顔をつくる神宮外苑を考える会(新宿区)
明治神宮外苑を子どもたちの未来につなぐ有志の会(港区)