Petition update神宮外苑1000本の樹木を切らないで~再開発計画は見直しを!【神宮外苑】6/29神宮外苑訴訟と6/11石川先生ラジオ出演&日経の記事
Rochelle KoppJapan
Jun 11, 2023

今日のトピック:
①6/29 神宮外苑訴訟 第1回口頭弁論のお知らせ
②6/11 今夜!石川幹子先生のJ-WAVEラジオ出演
③6/11 今日!日経新聞に大きな意見記事

神宮外苑について様々な動きがあります。私、ロッシェル・カップが原告団長を務める「神宮外苑再開発認可取り消し訴訟」の裁判がいよいよ始まり、29日に第1回口頭弁論が開かれます。当日の傍聴が可能です。15:30からは報告集会があり、会場参加、オンライン参加、どちらもどなたでも参加できます。
そして今夜は石川先生がラジオ出演、日経新聞には大きく記事が報道されました!

①6/29 神宮外苑訴訟 第1回口頭弁論のお知らせ

神宮外苑の歴史的景観と環境の保全を求める見直し要請が続いていた「神宮外苑再開発」計画は、本年2月17日に小池東京都知事が神宮外苑再開発の施行認可を行いました。この事態を受け、地域住民を含む市民、各界専門家などが原告となって神宮外苑再開発認可取消の訴えを東京地方裁判所へ提出しました。その第1回口頭弁論が6月29日に行われます。

裁判はどなたでも傍聴できます。(傍聴希望者が多い場合は、抽選となります。)また、15:30からの報告集会も参加することができます。

【神宮外苑再開発認可取り消し訴訟 第1回口頭弁論】
日時:6月29日(木)11:00~ 東京地裁103号法廷
東京地方裁判所案内
https://www.courts.go.jp/tokyo/about/syozai/tokyotisai/index.html

《当日の予定》
10:00~ 入廷行進(予定)
10:30~ 傍聴抽選開始(予定)
11:00~ 開廷(意見陳述、他)
13:00~ 記者会見(司法記者クラブ)

15:30~17:30 裁判報告集会 
会場:衆議院第二議員会館1階 多目的会議室
*14:45より会館入口にて入館証を配布します
■ 第1回弁論の報告
■「神宮外苑再開発の問題点」岩見良太郎氏講演
(報告集会はオンライン参加もできます)
*詳しくはこちらまで 
https://www.savejingugaien.com/%E7%A5%9E%E5%AE%AE%E5%A4%96%E8%8B%91%E8%A8%B4%E8%A8%9F%E3%81%AE%E9%96%A2%E9%80%A3%E8%B3%87%E6%96%99/

問合せ先:訴訟団事務局 2012t.road @ gmail.com (長谷川)(送信の時、スペースを消して下さい)
https://www.savejingugaien.com/

②6/11 今夜!石川幹子先生のJ-WAVEラジオ出演

今夜!23:00〜23:54 J-Wave 番組「TOPPAN INNOVATION WORLD ERA」神宮外苑再開発問題のキーパーソン、石川幹子先生が出演します!是非チェックしましょう!
番組の説明から:「さまざまなジャンルのイノベーターをお迎えする“トークセッション”。対話の中からイノベーションの種を導き出します。今回は、今さまざまな議論が起こっている神宮外苑の再開発に注目。中央大学 人間総合理工学科 教授・石川幹子さんをお迎えして、問題のポイントとともに、本来あるべき都市開発の姿を考えてみたいと思います。」

③今日!日経新聞に大きな意見記事
本日6/11の日本経済新聞「文化時評」のコーナーに「『神宮外苑』は誰のものか」というタイトルの大きな記事が掲載されました。まだネットにアップされていませんので、ハイライトをこちらに紹介します。心ある力強い発言に感謝します!

「外苑は明治神宮の私有地である。地権者は明治神宮だ。同時に、それを超えた公共空間でもある。そんな場所の再開発はどうあるべきか。国民的な対話が必要なはずだが、言い分はすれ違ったままである。そして既成事実化がどんどん進む」
「周辺の風趣が損なわれる恐れは小さくないだろう。歴史的空間の変容と、樹木伐採や高層ビル出現による環境変化は避けがたい。...日本近代の記憶が詰め込まれた、この稀有な空間。それが収益源として翻弄されつづけるとは、なんと残念なことだろう。」
「『本来なら、国や都が保全基金をつくるなど全面に出なければならない。とりわけ都の責任は大きい』造園学の権威で、明治神宮総代のひとりでもある進士五十八・前福井県立大学長は言う。『まだまだ時間はある。いまからでも情報公開を徹底し、市民と対話を進めるべきです』」
「今度のプロジェクトでは、絵画館前の広場に芝生を復活させ、創建当時の姿に近づけるという。ところが、広場のスペースの多くを会員制テニスクラブの施設が占める予定だ。そういうプランももほとんど知られていない。ここは誰のものなのだろう」

 


  

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