Actualización de la petición神宮外苑1000本の樹木を切らないで~再開発計画は見直しを!神宮外苑:坂本龍一さんの意志継ぐデモ集会・重要な環境アセス審議会をチェック
Rochelle KoppJapón
23 abr 2023

22日 D2021開催の【Demonstration with Ryuichi Sakamoto】は6千人の参加者が集まる素晴らしいライブ&デモ集会でした。坂本龍一さんの神宮外苑を救いたいという強い思いは、集まった皆さんの哀悼とともにスピーチと音楽で繋がれ、神宮外苑の森に響き渡りました。

急遽短期間で、このような素晴らしいイベントを企画してくださったオーガーナイザーの皆さんに深く感謝します。

参加者からの「次に何をすればよいですか?」の問いに、スピーチの中で大切な3つのことを答えました。ひとつは投票(今日は投票日ですが、投票しましたか?)。もうひとつはSNSを通じて、神宮外苑の見直しを求める声を上げること。3つめは、抗議活動の呼びかけに協力することです。

そして、今すぐ動かなければならない大事なアクションがあります。それは27日(木)10:00~に開かれる東京都環境アセス審議会(以下に傍聴の申し込み方法)をチェックし、継続審議にするよう求める抗議行動です。

これまでにユネスコの諮問機関である日本イコモス国内委員会は、この再開発に対し数々の提言と要請をしてきましたが、東京都や事業者は全て無視するという異常な事態が続いています。環境アセス審議会を議事運営するのは東京都環境局ですが、事業者と一体化して、決められたルールも守らず、環境アセスの意義すらないがしろにして進めています。これは民主的なプロセスを踏みにじる暴挙であり、この計画の本質の部分です。

その環境アセスの総会が来週の27日(木)に開かれます。今回は、今年の1/30の審議会にイコモスから提出された「環境影響評価書には虚偽がある」との意見に対して、説明(反証)するとしていますが、実際には事業者だけが一方的に説明をして、委員には助言以上の判断をさせず、これで審議の幕引きを狙う考えと思われます。都と事業者は、環境アセスにケリをつけて次の段階に計画を強行してしまえば、誰もが諦めるだろうと思っているのです。

私たちはこのような暴挙を許すわけにはいきません。諦めず、強く声を上げましょう。

そのために、以下のアクションを行います。

①環境アセス審議会をオンライン傍聴する、監視する

*オンライン傍聴のメール申し込みは4/25(火)締め切り。https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2023/04/19/03.html

②東京都環境局に意見を伝える

審議会で委員から出された多くの懸念や課題が、まだ議論を残したままになっています。

継続審議をするよう担当局の環境局に意見を伝えましょう。

連絡先は環境局総務部 広報広聴担当

電話:03-5388-3436

Fax: 03-5388-1377

*メールフォームでの意見はこちらhttps://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/about/inquiry.html

③環境影響評価書の虚偽とは何かを学ぶ

24日(月)21:00~22:00

日本イコモス国内委員会理事の石川幹子先生の緊急オンラインセミナー「神宮外苑再開発環境アセス評価書の『虚偽の内容』と継続審議の必要性」を開催します。事前申し込みはこちらです。

④都庁前広場で抗議のスタンディングアクション

26日(水)18:00~19:00

平日に都庁前広場で抗議し、環境局などの都職員と小池都知事にアピール。環境アセスメントの継続審議を求めましょう!緑のアイテムを身につけ、プラカートを持ってきてください。

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