Actualización de la petición神宮外苑1000本の樹木を切らないで~再開発計画は見直しを!3月25日(土)神宮外苑の工事開始に抗議!森の周りにヒューマンチェーンを作りましょう
Rochelle KoppJapón
17 mar 2023

現在神宮外苑の第二球場の周囲は、すべて白い塀で囲まれています。施行認可と樹木伐採の許可を受けて、3月22日から第二球場の解体工事が始まるのです。すぐ北側にある「建国記念文庫の森」もグリーンのフェンスで囲まれ、どちらも中を見ることができません。この隠された塀の中で行われる解体工事のために伐採される樹木は約3000本。球場の周辺のヒマラヤスギやイチョウ、マテバシイなどが伐採され、「建国記念文庫の森」の木々はすでに移植の準備が行われています。

この無謀な強行に対して、抗議のアクションをします!
3月25日(土)の午後、神宮外苑に集め、みんなで手をつなぎ、「建国記念文庫の森」を守るヒューマンチェーンを作ります。

【ヒューマンチェーンアクション】
2023年3月25日(土)
14:30〜 「建国記念文庫の森」の北側に集合。段ボールで手書きのプラカード作りもできます!
15:00〜 手をつないで、森を囲むヒューマンチェーンを作ります
16:00  解散

このアクションの後17:30から、近くの会場で開かれる「反五輪の会」主催イベント「東京そしてパリ 終わらないオリンピック災害」で、スピーカーとして話します。もう一人のスピーカーは、パリ在住で、パリ五輪に反対するグループで活動しているライターの佐々木夏子さんです。

【東京そしてパリ 終わらないオリンピック災害】
2021年、開催反対の世論の中、多くの犠牲の上に強行された東京2020オリンピック・パラリンピック。閉幕して1年半経った今もなお、汚職や談合など不正まみれであったことが連日明るみになっています。そして今、東京2020を契機に始まった神宮外苑再開発が着工になり、一部の利権や利益のために大量の木々が伐採され、人々の憩いの場が奪われようとしています。一方、来年2024年に迫ったオリンピック・パラリンピック開催予定都市、パリでも立ち退き、環境破壊、監視など様々な問題が起こっています。このような「オリンピック災害」は終わることなく、世界中に拡散し続けています。この流れを断ち切るために、いま何ができるか。現状を知り、議論したいと思います。
ぜひご参集を。

日時:2023年3月25日(土) 17:30〜(17:15開場)
場所:東京体育館第2会議室(JR千駄ヶ谷駅、大江戸線国立競技場駅そば)
詳細はこちら

Apoya la petición ahora
Firma esta petición
Copiar enlace
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
E-mail
X