

2022年は、神宮外苑を守るため様々な活動が立ち上がりました。再開発計画の見直しを求める署名が11万人を超え、同じく抜本的な見直しを求める国会議員連盟「神宮外苑の自然と歴史・文化を守る国会議員連盟」が結成され、都議会では「銀杏並木の確実な保全を求める陳情」が全会一致で趣旨採択され、日本イコモスからは都知事に対し緊急要請が出されるなど、都民、国民からの反対の声は大きく高まっています。
2023年はいよいよ、私たちの運動もさらに強く広く押しすすめていかなければなりません。
新年に向け、新たな情報発信プロジェクト「GAI-EN FUTURE(外苑フューチャー)」がスタートします。
もっともっと多くの人に神宮外苑の問題を知ってもらうために、みなさん、拡散をよろしくお願いします。
① 神宮外苑の未来を考えるGAI-EN FUTURE(外苑フューチャー)発信!
数十年後の神宮外苑、私たちは取り戻すことのできない風景を目の当たりにするかもしれません。
高層商業ビルと100年の森、どちらが必要だと思いますか?
子どもたちの世代に美しい風景を守り伝えていくために、今声を上げなくては。
GAI-EN FUTUREは、神宮外苑再開発の問題を情報提供し発信していくプロジェクトです。
ニュースレター配信を中心に、ウェブサイト、SNSで情報発信していきます。
みなさんと一緒に神宮外苑の未来を考えます。
第1号は〈いつのまにか事業が進められている「神宮外苑まちづくり」プロジェクト、その全貌をあなたは知っていますか?〉
#GAIENFUTURE #神宮外苑イチョウ並木を守ろう #神宮外苑100年の森を守ろう
ウェブサイト:https://www.gai-en-future.com/
ツイッター:https://twitter.com/gaienfuture
インスタグラム:https://www.instagram.com/gaienfuture/
【拡散のお願い】ニュースレターGAI-EN FUTUREをツイッター、インスタグラム、フェイスブックなどSNSで広く拡散してください。媒体への転載も許可は必要ありません。
また皆さん誰でも自由にプリントしていただけます。是非配布をお願いします。
(印刷用のPDFデータ(A3サイズ裏表)は、ウェブサイトからダウンロードできます。)https://www.gai-en-future.com/
②「要望書」を小池都知事に送るアクション!
今最も大事なことは、来年事業者が環境影響評価書を提出しても、小池都知事が承認しないように強くアピールすることです。この計画の最高権者である都知事として、事業者が拙速な着工を行わないよう要請して欲しいと、強く訴えかけるのです。
私たちは今まで以上に強く、無視できない人数で声を上げなければなりません。
年末年始の間、小池都知事に要望を送りましょう。あるいは都庁が休みであるこの間に要望書を準備して、年明け一斉に提出するアクションをしましょう。
以下に参考リンクと要望の出し方を紹介します。
*提言・要望を出す際の留意点 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/iken-sodan/tominnokoe/ryuijikou.html
1.都民の声窓口へメールで要望を送る
上記の「都民の声窓口案内」にしたがって、メールで、都知事宛てに意見、要望を送りましょう。メールフォームで送ることができます。
2.上記の「都民の声窓口案内」にしたがって、手紙=要望を郵送で送りましょう。この場合、特に書式はありません。
3.「要望書」の書式にして、都庁へ直接提出する
要望書は個人でも、どのようなグループでも、出すことができます。同じ考えを持つ人たちと相談して、「有志一同」のようなスタイルで出すのも良いでしょう。直接都庁に届けることは、一番効果的なアピールになります。
まず、自分自身の言葉で、小池都知事に対する要望、お願いを考えてください。
要望書の書式は一般的には上から順に、日付(右上)、宛先(小池百合子都知事様:左)、個人あるいはグループ名とその連絡先(右)を記入し、その下に要望の文を書いてください。
日付、宛先、連絡先がないものは要望書としては無効にされますので注意してください。
*要望書の書式例はこちら