

明日8/13、環境植栽学の第一人者である千葉大学名誉教授の藤井英二郎先生が「明治神宮外苑の造園的価値」をテーマに
オンラインセミナーを開きます。
大規模再開発で脅かされている神宮外苑の歴史やその貴重な価値について知識を深めるチャンスです。
是非ご参加ください、そしてお友達やお知り合いに紹介して、一緒に学びましょう!
事前登録が必要です。登録はこちらから>https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_TdUxEUPmRCyz6Lpk_UnkTw
皆様の参加を楽しみにしています。
「神宮外苑再開発オンラインセミナー」明治神宮外苑の造園的価値:環境植栽学 藤井英二郎先生
神宮外苑は、都心にあって奇跡的に残された、豊かな緑と広い空のあるオープンスペースです。
1926年の創建以来、100年近くもの間、都会のオアシスとして親しまれてきました。そのかけがえのない環境が、今再開発によって存亡の危機にさらされています。
神宮外苑の素晴らしさをみなさんにもっと知っていただくため、環境植栽学の第一人者、千葉大学名誉教授の藤井英二郎先生のセミナーを企画しました。
神宮外苑の成り立ちから、その歴史的価値を探り、また温暖化など気候変動が懸念される中で、いかに都心の緑が貴重であるかなどをお話しいただきます。
藤井英二郎先生 プロフィール
千葉大学名誉教授、元日本庭園学会会長
主著:『街路樹は問いかける』(岩波書店、2022)、『街路樹が都市をつくる』(岩波書店、2019)、『見る庭と触れる庭』(淡交社、1995)
編著:『造園大百科事典』(朝倉書店、2022)、『造園実務必携』(朝倉書店、2018)等
主催者:ロッシェル・カップ(オンライン署名「神宮外苑1000本の樹木を切らないで~再開発計画は見直しを!」の発起人)