Petition update神宮外苑1000本の樹木を切らないで~再開発計画は見直しを!東京新聞とハフポスト報道、そして5万署名突破! Think global, act local(地球規模で考え、足元から行動せよ)
Rochelle KoppJapan
Feb 27, 2022

土曜日、東京新聞とハフポストに記事が掲載されました。

東京新聞は神宮外苑再開発の樹木伐採計画 「見直しを」ネット署名に4万8000人 都の情報開示鈍くという見出しで、わたしたちの署名にスポットライトを当てました。伐採される樹木の数に関して都市計画審議会で説明された892本と事業者が昨年7月に都に提出した環境影響評価書案にあった917本に関して、三井不動産は「計画の具体詳細についての回答は差し控える」とコメントしたことはとても残念です。

ハフポストの神宮外苑1000本の樹木伐採は「歴史・文化の破壊」。再開発に5万人の反対署名は再開発計画の神宮外苑への影響を調査した中央大研究開発機構の石川幹子教授(都市環境計画専門)のインタビューに基づく詳しい内容でした。

その中で特に注目したのは、この石川教授の言葉です:

「また、樹齢100年を超える樹木の移植について、「樹幹や根が健全であれば、移植はできますが、樹形は『電信柱』のように強剪定となりますので、樹木の有する本来の美しさは、完全に失われます。また、コストが莫大なものとなりますし、どこに移植するかも不明です」と懸念する。」

新国立競技場を建設した時、霞ヶ丘アパートにあった美しい樹木が住民の要望に応じて移植されました。

先日、その移植された樹木を見に行きました。以下にその時に撮った写真を貼ります。確かに、石川先生がおっしゃるように、移植された後の木はあまり美しくありません。合戦後の兵隊のような感じです。今度の計画で神宮外苑の樹木がこのようになってしまうことはとても怖いです。

この二つの記事を是非拡散して下さい!

土曜日の夜、署名5万を突破しました。皆さんのサポートに深く感謝しています。

3月2日(水)要望書と署名名簿を都庁に正式に提出しますので、その時までに出来るだけ多くの署名を集めたいです。さらなる拡散に是非協力して下さい!

Think global, act local(地球規模で考え、足元から行動せよ

最後のコメントです。今はウクライナの戦争がとても心配で、そのニュースから目が離せない状態です。皆様の多くもそうだと思います。

ロシアのウクライナ侵攻に対抗して、ヨーロッパの国々はロシアからの天然ガスの依存をやめることを検討しています。

このことで世界的なエネルギーシフトが進み、CO2排出減少に拍車がかかるでしょう。日本も脱炭素の社会へ大きく変換が求められます。

小池都知事には、この計画を脱炭素のトップを走るようなプロジェクトへの見直しを求めます。

それはThink global, act local(地球規模で考え、足元から行動せよ)の概念です。

 

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