「虚偽公文書作成」「公用文書毀棄」「虚偽報告」は犯罪です!! 教育委員会、学校の誤った記載訂正を求めます!


「虚偽公文書作成」「公用文書毀棄」「虚偽報告」は犯罪です!! 教育委員会、学校の誤った記載訂正を求めます!
署名活動の主旨
不登校になる子どもをなくしたい!教育委員会、学校の誤った記載訂正を求めます!
私の娘は中学校の顧問の不適切な指導により不登校になってしまいました。学校に問題提起しましたが顧問の先生は責任を認めません。上部組織である教育委員会も事実と異なる記録をとり、現在間違った内容が行政文書として残されています。
娘のため、行政文書の訂正を求めましたが受け入れられませんでした。
このような校内の不祥事が常態化すると、全国でいじめや不登校の子どもが増える一方です。そこで今回、みなさまにご協力いただいて、神奈川県教育委員会と神奈川県立平塚教育中等学校へ、情報の訂正請求を求めたいと考えています。
学校側の不適切な指導、いじめにより不登校になる子どもがどんどん増加して社会問題になっています。私が経験して感じたのは「学校や教育委員会に相談すればするほど、悪化する一方」という悲しい現実です。
みなさまのお力で、学校をもっと明るい場所に変えていきたいと思い、勇気を出して今回の署名運動を行うことにしました。
経緯
顧問教諭によるいじめと謝罪、退部挨拶の強要
娘は中学校の部活(吹奏楽部)の顧問の個人攻撃ともいえる不適切な指導方法により強いストレスを感じ、学校や部活も徐々に休みがちになりました。私は顧問に「娘に異変が起こっている」と訴えましたが聞いてもらえず、相変わらず厳しい指導が続けられました。
たとえば顧問は部員みんなの前で、娘だけに「一人で吹け!」などと言って個人攻撃をしましたし、部活を休んだときには「部員全員に謝りなさい」と謝罪を強要しました。こういったことが負担で体調を崩し、さらに休みが増えてしまったのです。
顧問はまったく理解を示さず冷たい態度をとったため、娘は恐怖心から「頑張ります」とだけ答えるのが精一杯だったとも聞いています。
子どもの様子がおかしいので病院につれていくと、「エネルギー切れ」と診断され休部を勧められました。このとき娘が顧問に恐怖心を持っていることがわかったので担任を通じて顧問から娘に声をかけないようにお願いしましたが、聞き入れてもらえず。欠席が続く状態になりました。
大きなストレス因であった部活を退部、少し回復基調に戻りましたが、あろうことか顧問はそんなつらい状況にあった娘に対し、今度は「退部の挨拶を強制」したのです。
子どもはこれにより「ぷつん」と糸が切れて完全不登校になってしまいました。
またこの顧問教諭は私の娘と他の部活を辞めた友人と異なる取り扱いをしていた事実も発覚しました。他の子どもには退部の挨拶など求めなかったにもかかわらず、なぜか私の娘にだけ退部の挨拶を強制したのです。なぜ特定の子どもをターゲッティングして嫌がらせをするのでしょうか?これはいじめとしかいいようがありません。
学校側の形式的で冷たい対応、真実と異なる内容の記録
私が苦情を申し入れると学校側は子どもの通院先の病院と連絡をとったり訪問したりしていたようですが、当時の部活動の様子をきちんと確認しませんでした。顧問の言動の問題点も指摘せず形式的に話だけ聞いていました。顧問は言い訳ばかりして真実を話しませんでした。
こういった経緯で作成された相談記録も、真実とは大きく異なるものとなってしまいました。
教育委員会の資料の嘘
本件は教育委員会へもあげられ、調査が行われました。
ところがその内容はひどくずさんで嘘にまみれたものでした。
私が後に行政文書の開示請求を行うと、事実と異なる内容のオンパレードで大変驚愕したのです。
1.私は教育相談センターへ相談に通っており大変頼りにしていたのですが、そこでの相談記録(不登校の経緯を示すもの)の多くが破棄されていました。
不登校になった理由も「部活動」ではなく「勉強がしんどかった」という内容に変更されていました。
また医療機関の「初診日」も1ヶ月遅く書かれており、きちんとチェックされていない様子を伺えました。
2.平塚教育中等学校からの聞き取り内容には以下のような記載がありました。
「コンクール前の時期、吹奏楽部は練習を集中しているケースが多い。受診結果は口頭で報告されていたようである。顧問は部活動と学習の両立を図れるように指導していたようである」
3.顧問教諭からの聞き取り内容は以下の通りでした。
「夏休みにコンクールがあり、時期が近づくと練習を集中的にやっている。⚪⚪さんが体調を崩した時期は集中的に練習をしていた時期で、当時はかなり練習時間が長かった。
診断の結果については、口頭で報告を受けたと思う。しばらく部活動は休んだ方がよいという医師のアドバイスがあったようである。」
4.教育委員会による最終的な報告内容は以下のようなものでした。
「中学2年生の生徒にとって体力的に厳しい状況がなかったか確認したが、生徒の様子を見て無理をさせないよう指導をしているとのことであった。学校を休むまでに⚪⚪さんについて、変化を感じているということはなかったようである。」
結局、学校側と教育委員会側は「部活の顧問の問題のある指導方法によって強いストレスを受けた」事実を隠蔽し「部活が忙しく勉強しなくなったので、保護者が退部させた」と虚偽の理由を作り上げて記録したのです。
子どもの受診記録や相談記録をみれば事実や経緯は明らかなのに、都合の悪い書類は破棄し、顧問や学校側の言い訳のみが採用されていました。
情報訂正請求
私は「自己情報の訂正請求権」にもとづいて、本当の経緯がわかる録音やメモ、診断書等の証拠を提出しましたが、「教育委員会や学校の言い分が正しい」と断定され訂正には応じてもらえませんでした。「当事者等の間で事実関係認識の違い」などの簡単な言葉で片付けられてしまったのです。
このように教諭による子どもへのいじめや学校内の不祥事を教育委員会ぐるみで隠蔽する体質では、不登校、うつになったり、自殺してしまったりする子どもが増える一方です。
現状を変えるため、みなさまに署名運動にご協力をお願いしたいと思い、勇気を出して本件の署名運動を行うことを決意しました。
不登校、うつ、自殺する子どもをなくすために私は8年間にもわたり、学校と教育委員会に訴え続けてきました。しかし返ってきたのは常に「心を感じられない理不尽極まりない態度」のみ。心底落胆しました。
こうした思いをしているのは私や娘だけではありません。不適切な指導により子どもが命を絶つ事件は最近でも発生しています。教育委員会や学校の嘘に苦しめられて命を絶った子ども、教育委員会との相談ノートを置いて自死した母親など、悲しい事件は枚挙に暇がありません。
そういった現状を知り、私はとっても悲しくて苦しくてたまりません、私自身も何度か極限まで追い詰められ、命を断って訴えようと考えたこともあります。
子どもたちが安心して通える教育環境を
教育現場の隠蔽体質は、校内でのいじめや不登校が大きな問題となっている昨今の教育界において、無視してはならない問題です。
学校側の嘘をそのまま記載した間違った情報が放置されると、学校側は「嘘を付き放題、ごまかし放題」となってしまい、現状の隠蔽体質が継続されることは明らかです。
教育には誠実さが必要です。子どもたちはみなまっすぐなキラキラした目で前を向いています。教育に関わる大人もまっすぐに子どもに向き合わねばなりません。学校が自分たちの利益のために隠蔽するなどもっての他です。人の心を陳腐化させてしまうでしょう。
安心安全な学校環境を作りたい
まっすぐな子どもたちへ誠実に向き合う教育体制を整えたい
健全な社会を実現したい
そのためにみなさまの署名が必要です。どうか力をお貸しください。
神奈川教育委員会と神奈川県立平塚中等学校へ、個人情報の訂正を求めます。

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署名活動の主旨
不登校になる子どもをなくしたい!教育委員会、学校の誤った記載訂正を求めます!
私の娘は中学校の顧問の不適切な指導により不登校になってしまいました。学校に問題提起しましたが顧問の先生は責任を認めません。上部組織である教育委員会も事実と異なる記録をとり、現在間違った内容が行政文書として残されています。
娘のため、行政文書の訂正を求めましたが受け入れられませんでした。
このような校内の不祥事が常態化すると、全国でいじめや不登校の子どもが増える一方です。そこで今回、みなさまにご協力いただいて、神奈川県教育委員会と神奈川県立平塚教育中等学校へ、情報の訂正請求を求めたいと考えています。
学校側の不適切な指導、いじめにより不登校になる子どもがどんどん増加して社会問題になっています。私が経験して感じたのは「学校や教育委員会に相談すればするほど、悪化する一方」という悲しい現実です。
みなさまのお力で、学校をもっと明るい場所に変えていきたいと思い、勇気を出して今回の署名運動を行うことにしました。
経緯
顧問教諭によるいじめと謝罪、退部挨拶の強要
娘は中学校の部活(吹奏楽部)の顧問の個人攻撃ともいえる不適切な指導方法により強いストレスを感じ、学校や部活も徐々に休みがちになりました。私は顧問に「娘に異変が起こっている」と訴えましたが聞いてもらえず、相変わらず厳しい指導が続けられました。
たとえば顧問は部員みんなの前で、娘だけに「一人で吹け!」などと言って個人攻撃をしましたし、部活を休んだときには「部員全員に謝りなさい」と謝罪を強要しました。こういったことが負担で体調を崩し、さらに休みが増えてしまったのです。
顧問はまったく理解を示さず冷たい態度をとったため、娘は恐怖心から「頑張ります」とだけ答えるのが精一杯だったとも聞いています。
子どもの様子がおかしいので病院につれていくと、「エネルギー切れ」と診断され休部を勧められました。このとき娘が顧問に恐怖心を持っていることがわかったので担任を通じて顧問から娘に声をかけないようにお願いしましたが、聞き入れてもらえず。欠席が続く状態になりました。
大きなストレス因であった部活を退部、少し回復基調に戻りましたが、あろうことか顧問はそんなつらい状況にあった娘に対し、今度は「退部の挨拶を強制」したのです。
子どもはこれにより「ぷつん」と糸が切れて完全不登校になってしまいました。
またこの顧問教諭は私の娘と他の部活を辞めた友人と異なる取り扱いをしていた事実も発覚しました。他の子どもには退部の挨拶など求めなかったにもかかわらず、なぜか私の娘にだけ退部の挨拶を強制したのです。なぜ特定の子どもをターゲッティングして嫌がらせをするのでしょうか?これはいじめとしかいいようがありません。
学校側の形式的で冷たい対応、真実と異なる内容の記録
私が苦情を申し入れると学校側は子どもの通院先の病院と連絡をとったり訪問したりしていたようですが、当時の部活動の様子をきちんと確認しませんでした。顧問の言動の問題点も指摘せず形式的に話だけ聞いていました。顧問は言い訳ばかりして真実を話しませんでした。
こういった経緯で作成された相談記録も、真実とは大きく異なるものとなってしまいました。
教育委員会の資料の嘘
本件は教育委員会へもあげられ、調査が行われました。
ところがその内容はひどくずさんで嘘にまみれたものでした。
私が後に行政文書の開示請求を行うと、事実と異なる内容のオンパレードで大変驚愕したのです。
1.私は教育相談センターへ相談に通っており大変頼りにしていたのですが、そこでの相談記録(不登校の経緯を示すもの)の多くが破棄されていました。
不登校になった理由も「部活動」ではなく「勉強がしんどかった」という内容に変更されていました。
また医療機関の「初診日」も1ヶ月遅く書かれており、きちんとチェックされていない様子を伺えました。
2.平塚教育中等学校からの聞き取り内容には以下のような記載がありました。
「コンクール前の時期、吹奏楽部は練習を集中しているケースが多い。受診結果は口頭で報告されていたようである。顧問は部活動と学習の両立を図れるように指導していたようである」
3.顧問教諭からの聞き取り内容は以下の通りでした。
「夏休みにコンクールがあり、時期が近づくと練習を集中的にやっている。⚪⚪さんが体調を崩した時期は集中的に練習をしていた時期で、当時はかなり練習時間が長かった。
診断の結果については、口頭で報告を受けたと思う。しばらく部活動は休んだ方がよいという医師のアドバイスがあったようである。」
4.教育委員会による最終的な報告内容は以下のようなものでした。
「中学2年生の生徒にとって体力的に厳しい状況がなかったか確認したが、生徒の様子を見て無理をさせないよう指導をしているとのことであった。学校を休むまでに⚪⚪さんについて、変化を感じているということはなかったようである。」
結局、学校側と教育委員会側は「部活の顧問の問題のある指導方法によって強いストレスを受けた」事実を隠蔽し「部活が忙しく勉強しなくなったので、保護者が退部させた」と虚偽の理由を作り上げて記録したのです。
子どもの受診記録や相談記録をみれば事実や経緯は明らかなのに、都合の悪い書類は破棄し、顧問や学校側の言い訳のみが採用されていました。
情報訂正請求
私は「自己情報の訂正請求権」にもとづいて、本当の経緯がわかる録音やメモ、診断書等の証拠を提出しましたが、「教育委員会や学校の言い分が正しい」と断定され訂正には応じてもらえませんでした。「当事者等の間で事実関係認識の違い」などの簡単な言葉で片付けられてしまったのです。
このように教諭による子どもへのいじめや学校内の不祥事を教育委員会ぐるみで隠蔽する体質では、不登校、うつになったり、自殺してしまったりする子どもが増える一方です。
現状を変えるため、みなさまに署名運動にご協力をお願いしたいと思い、勇気を出して本件の署名運動を行うことを決意しました。
不登校、うつ、自殺する子どもをなくすために私は8年間にもわたり、学校と教育委員会に訴え続けてきました。しかし返ってきたのは常に「心を感じられない理不尽極まりない態度」のみ。心底落胆しました。
こうした思いをしているのは私や娘だけではありません。不適切な指導により子どもが命を絶つ事件は最近でも発生しています。教育委員会や学校の嘘に苦しめられて命を絶った子ども、教育委員会との相談ノートを置いて自死した母親など、悲しい事件は枚挙に暇がありません。
そういった現状を知り、私はとっても悲しくて苦しくてたまりません、私自身も何度か極限まで追い詰められ、命を断って訴えようと考えたこともあります。
子どもたちが安心して通える教育環境を
教育現場の隠蔽体質は、校内でのいじめや不登校が大きな問題となっている昨今の教育界において、無視してはならない問題です。
学校側の嘘をそのまま記載した間違った情報が放置されると、学校側は「嘘を付き放題、ごまかし放題」となってしまい、現状の隠蔽体質が継続されることは明らかです。
教育には誠実さが必要です。子どもたちはみなまっすぐなキラキラした目で前を向いています。教育に関わる大人もまっすぐに子どもに向き合わねばなりません。学校が自分たちの利益のために隠蔽するなどもっての他です。人の心を陳腐化させてしまうでしょう。
安心安全な学校環境を作りたい
まっすぐな子どもたちへ誠実に向き合う教育体制を整えたい
健全な社会を実現したい
そのためにみなさまの署名が必要です。どうか力をお貸しください。
神奈川教育委員会と神奈川県立平塚中等学校へ、個人情報の訂正を求めます。

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2021年8月13日に作成されたオンライン署名