社民党は、トランスジェンダー差別反対を明確にしてください!

102人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

女性スペースを守る会による質問に対して,社会民主党全国連合が従来の合意された見解と異なる回答をし,事実誤認に基づいた苛烈なトランスジェンダー差別に加担し,多くのトランスジェンダー当事者・アライを傷つけました.

一方で,社民党の基本政策(https://sdp.or.jp/policies/)において,社民党は「LGBTQムーブメントが広がる一方で、トランスジェンダー差別をはじめとする差別・偏見の被害も深刻になっています。LGBTQ当事者を差別から守り、構造的差別の是正を進めるためのLGBT差別禁止法をつくります。」とあるなど,社民党は従来トランスジェンダー差別に反対する立場をとってきました.

一当事者である党員として,私は社民党全国連合及び福島みずほ党首・大椿ゆうこ党首宛に謝罪と撤回及び見解の説明を求める抗議文(https://drive.google.com/file/d/1oOZlFFUa7_uFKh6QRlq3MgzA3q96w4IR/view?usp=sharing)を提出しましたが,党に腰を上げさせるためには十分ではないかもしれません.そこで,皆さんからの署名を集め,党に提出することにしました.重要な問題について,立場を明確にすることなく有権者に選択させるのはとても不適切です.参議院議員選挙までに党としての立場を明確にすることを迫るためご協力ください.

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