Aggiornamento sulla petizione社会医療法人山紀会に高齢者介護を支える訪問介護事業所を閉鎖させないでください!グループホーム閉鎖撤回を求める申入行動!
山紀会支部を 支える会大阪市西成区, Giappone
16 dic 2025

2025年12月16日、社会医療法人山紀会・本部前で、「グループホーム華(認知症対応型共同生活介護)」閉鎖撤回を求める申入行動が行われました。本部前には、グループホーム職員や労働組合の仲間がたくさん集まりました。

今回のグループホーム閉鎖通告は、本年6月末の訪問介護閉鎖、本年9月末のデイサービス閉鎖に続く「組合潰し」だと組合は考えています。グループホームが閉鎖すると、組合拠点であった「やまき介護すてーしょん」は完全になくなることになります。

また、グループホームには、90代の方、100歳の方、14年も暮らす方、家族がいない方もいます。長年に亘り職員との関係もあります。しかし、山紀会は組合、職員、利用者と協議や話し合いも一切なく、一方的に閉鎖決定し通告しています。利用者や職員、組合を無視する言動は絶対に許されるものではありません。

組合員たちは、山紀会本部前で「グループホームに長年住み続ける利用者さんを簡単に追い出すな!」「職場を潰すな!」という声をあげました。

しかし、本部総務部の管理職(S氏)は、なかなか申入書を受け取ろうとしませんでした。さらに警察がたくさん来て、労使問題に介入するかのような場面もあり、多くの組合員から抗議の声があがりました。結果的に警察は帰り、管理職S氏も申入書を受け取りました。

組合はグループホーム閉鎖を撤回させるために「団結がんばろう!」と声をあげました。

 

今後ともご支援よろしくお願いします!

 

 

 

■提出した申入書の一部

 

          2025年12月16日

社会医療法人 山紀会

理事長 山本 時彦 殿

                   抗議及び団交申入書

1、グループホーム事業廃止について

 2025年11月28日、貴法人は、組合員であるグループホーム職員に対して、グループホーム事業廃止を一方的に通知しました。そもそも貴法人は、組合との事前協議約款があるにも関わらず、組合に対して、グループホーム事業廃止に関する事前協議を一切行いませんでした。これは、明らかな組合軽視及び事前協議約款を無視する行為であり、不当労働行為(不法行為)です。組合は、貴法人に対して強く抗議申入れします。

また、同年12月3日開催された貴法人と組合の団交にて、組合は貴法人に対して、グループホーム廃止撤回及び事前協議を求めました。貴法人は組合に対して、持ち帰り検討すると約束しました。しかし、貴法人は、一切回答しないまま、介護事業部部長S氏は、グループホーム利用者の退居を推し進めています。

グループホーム利用者の中には、90代の方、100歳の方もいます。家族もなくグループホームに14年間住んでいる方もいます。終の棲家として過ごしてきた利用者の方々にとってグループホームは「我が家」です。利用者の方々は、多額のお金を支払い、契約しグループホームに住んでいます。勤務する職員とも長い時間を共に過ごし、深い関係性ができています。そのような中で、意図も簡単に利用者の方々を追い出す貴法人の姿勢は、人権侵害ともいえます。社会医療法人であり、医師である山本時彦時彦理事長及び貴法人に対して、厳しく抗議申入れします。

以上から、組合は、貴法人へ以下を要求致します。

① グループホーム事業廃止を撤回すること

② グループホーム事業廃止について事前協議すること

③ 山本時彦理事長及びS部長は、利用者への権利侵害を行わないこと

Copia il link
WhatsApp
Facebook
X
E-mail