Petition update社会医療法人山紀会に高齢者介護を支える訪問介護事業所を閉鎖させないでください!利用者、職員、組合が閉鎖反対の声をあげる!山紀会が説明なく利用者の半数を変更強行!
山紀会支部を 支える会大阪市西成区, Japan
Apr 19, 2025

4月16日、おおさかユニオンネットワーク総行動の中で、社会医療法人山紀会への訪問介護閉鎖に反対する申入れ行動が行われました。

現在、山紀会は、訪問介護閉鎖について、職員、利用者、家族に一切の説明や話し合いを行うことなく、紙切れ1枚だけで、「4月末サービス終了、5月末閉鎖」を強行しようとしています。

さらに、4月14日、山紀会は現場管理者、職員、利用者、家族には、一切何も言わないまま、直接、担当ケアマネへ押しかけ、約半数の利用者を他事業所へ移すという暴挙を行っています。

総行動は、最初に、やまき介護すてーしょん前にて、訪問介護閉鎖に反対する利用者、職員、労働組合の仲間、約80名が集い、「閉鎖は絶対にさせない!」と声をあげました。

利用者さんからも、「ヘルパーがいなければ困る!」、「潰さないで!」など、たくさんの声があがりました。そして、利用者、職員、組合は「団結頑張ろう!」、「エイエイオー!」と大きな声をあげました。そして、組合は、山紀会本部へ声を上げながら行きました。


本部前では、たくさんの組合から、山紀会に対する怒りの発言がありました。現場の訪問介護ヘルパーからは、涙を流しながら、


ヘルパーを使いながら1人暮らしている男性がいる。彼は、閉鎖に抗議するために一緒に参加したいが、車椅子だから行けないと言っている…自分たちは、たった20人の利用者で4人のヘルパーかもしれない…、だけど諦めないで最後まで一緒に闘うと、言っている」と発言した。


山紀会は、組合に対して、閉鎖理由を「赤字」としていますが、法人が組合に開示した財源資料の一部は不明点が多く、法人自体の資産は約65億円もあります。それでも、この間、一切の経営努力をしてこなかったこと、組合と協議してこなかったことは、紛れもなく労働組合潰しでしかありません。

組合と職員は引き続き、諦めずに、利用者さん、家族と団結して闘っていきます。引き続きご支援よろしくお願い致します。

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