示談成立を踏まえ、横浜F・マリノス ゆうすけ氏・りょうすけ氏の無期限入場禁止の解除を求めます。

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25の賛同を目指しましょう!
注目を集め、影響力を強めていきましょう

署名活動の主旨

日頃より横浜F・マリノスを応援されているサポーターの皆さま、そしてすべてのサッカーファンの皆さまへ。

2025年7月5日、ニッパツ三ツ沢球技場で開催された横浜FC対横浜F・マリノスの試合前、三ツ沢公園内において、発煙筒・花火の使用や挑発行為、試合運営妨害などの重大な違反行為が発生しました。

多くのご来場者や関係者の皆さまに多大なご迷惑とご心配をおかけした、決してあってはならない行為です。

私たちは、当時の違反行為を容認するつもりはございません。

また、安全・安心なスタジアム環境を守るため、クラブが関係するサポーターへの無期限入場禁止およびサポーター団体への無期限活動禁止という厳しい処分を下したことについても、その重大性を重く受け止めています。

しかしながら、事件から約10ヵ月が経過した2026年5月18日、事態は大きな節目を迎えました。
クラブの公式発表の通り、弁護士を交えた協議の結果、関係者間での損害賠償金全額の支払いを含む民事上の示談が正式に成立しました。対象者らが自らの違反行為を全面的に認め、経済的損害を全額補填し、直接謝罪と真摯な反省、そして再発防止への誓約を行ったことで、クラブとしても「すべての対応が完了した」と報告されています。

【横浜F・マリノス公式発表】
横浜FC戦における違反行為に関する対応について | ニュース | 横浜F・マリノス 公式サイト

この重大な状況変化を踏まえ、私たちは、横浜F・マリノスのゴール裏を長年牽引してきた「ゆうすけ氏」、および太鼓担当として応援文化を支えてきた「りょうすけ氏」の2名に対する、無期限入場禁止処分の解除をクラブに強く求めます。

今回の署名は、当時の行為を正当化するものでも、過去をなかったことにするものでもありません。

また、処分対象となったすべての方の一律な復帰を求めるものでもありません。

私たちが今回この2名の名前を挙げるのは、長年にわたり横浜F・マリノスのゴール裏で応援を牽引し、その熱量と一体感を作り上げてきた存在であり、現在も両名の復帰を望む多くの声があると感じているからです。

私自身も横浜F・マリノスのサポーターとして、ACLではドバイやサウジアラビアまで遠征し、彼らと共にマリノスを応援してきました。

彼らが最前線に立ってゴール裏を引っ張る姿に背中を押され、「自分もマリノスのために戦いたい」と感じたサポーターは、私だけではないと思います。

一方で、現在のゴール裏で熱く活動し、新しい応援の形を築いている方々を否定する意図は一切ございません。

私たちが望んでいるのは、過去への回帰ではありません。

過去の出来事と向き合い、その責任を決して忘れることなく、横浜F・マリノスの応援文化をどのように未来へつなげていくのかを考えることです。

示談成立や損害賠償、謝罪、再発防止への誓約など、本件を取り巻く状況が大きく変化した今、私たちは両名に対する無期限入場禁止処分を解除し、再びスタジアムに戻るための道筋を設けていただきたいと考えています。

もちろん、復帰にあたっては、安全・安心なスタジアム環境を何よりも優先すべきです。

そして、復帰が認められることは、単に以前と同じ状態へ戻ることを意味するものではないと考えています。

横浜F・マリノスが掲げるクラブフィロソフィーには、「Brave(勇敢)」「Ambitious(向上心)」「Respect(リスペクト)」「Open-minded(オープンマインド)」「Leadership(リーダーシップ)」という、クラブに関わる人々が共有すべき価値観が示されています。

両名が再びスタジアムに戻ることが認められた場合には、過去の出来事によってクラブや関係者、多くのサポーターに迷惑をかけた事実とその責任を忘れることなく、これらの価値観をこれまで以上に大切にし、安全で健全な応援文化をつくる側として行動していくことが求められると私たちは考えています。

また、クラブが必要と判断する再発防止策への協力、観戦ルール・マナーの徹底や啓発活動への参加など、一定の条件を設けた段階的な復帰という方法もあると考えます。

私たちは、「無条件で元に戻してほしい」と求めているわけではありません。

過去の責任と向き合い、その責任を果たした先に、再びスタジアムに戻るための道筋を設けていただきたい。

それが、この署名で最も伝えたい願いです。

横浜F・マリノスが誇る応援文化とゴール裏の熱量を、安全で健全な形で未来へつないでいくために。

どうか皆さまのご賛同、ご協力をお願い申し上げます。

【要望事項】
横浜F・マリノスを運営する横浜マリノス株式会社に対し、以下を要望します。

示談成立、損害賠償および謝罪・再発防止への誓約等、その後の状況変化を踏まえ、「ゆうすけ氏」および「りょうすけ氏」に対する無期限入場禁止処分を解除し、両名のスタジアムへの復帰を認めること。
両名の復帰にあたっては、安全・安心なスタジアム運営を大前提として、クラブが必要と判断する再発防止策への協力や、観戦ルール・マナーの徹底・啓発活動への参加等について、クラブと両名の間で協議の機会を設けること。

意思決定者

横浜マリノス株式会社
横浜マリノス株式会社

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