石垣島の住民投票を実施してください!

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〜島で生きる、みんなで考える。大切なこと、だから住民投票〜

 石垣島の中央にある県内最高峰の於茂登岳。島の水源地でもあるこの山の麓で、2019年3月から陸上自衛隊駐屯地の建設工事が始まろうとしています。

 しかし石垣市や防衛省からは十分な説明や情報公開はされていません。石垣島の自然や安全な飲み水はどうなるのか…一方的に進められていく計画に危機感を覚えた20代の若者が中心となり、「賛成」でも「反対」でも住民投票で島の意思表示をして、みんなで問題に向き合おうと「石垣市住民投票を求める会」が結成されました。
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 これに賛同した石垣市有権者4割(14,263人)の署名により「石垣市平得大俣への陸上自衛隊配備計画の賛否を問う住民投票」の実施を請求することに成功しましたが、石垣市議会はこれを否決。現在は議員提案により6月議会で再び住民投票が議案に上がる予定ですが、大変厳しい状況です。自衛隊配備以前に、民主主義の根幹にかかわる問題にまで発展しています。

●「実施しなければならない」住民投票がなぜ否決?

石垣市の自治基本条例第28条では『市民のうち本市において選挙権を有する者は...その総数の4分の1以上の連署をもって、その代表者から市長に対し住民投票実施を請求することができる。 〜〜〜 4項 市長は、第1項の規定による請求があったときは、所定の手続きを経て、住民投票を実施しなければならない』とあります。しかし、多くの市民が求めた住民投票を議会が否決したことを理由に市長は住民投票を実施しようとしません。市長と議会は市民の権利を奪ってはいけません。

●否決理由が「審議不十分」はおかしい

2019年2月1日に本会議で採決された同条例案。賛成10反対10により議長裁決に持ち込まれ、「審議不十分により否決」とされました。なぜ十分に審議してから裁決しなかったのでしょうか。そもそも審議するための場で審議不十分での否決は理由になりません。

●行政に市民の声を届けたい!

「国の専権事項」に市民は介入すべきではないとして市長と市議会は住民投票を拒んでいます。しかし、石垣島の安全な水や動植物の保全は保障されておらず、環境影響調査も行われていません。市政が尊重するべきは市民の声です。行政は市民の声に向き合ってください。

市長と市議会に住民投票の実施を求めます。

↓「住民投票条例案 17日採決へ」 八重山毎日新聞(2019.6.14)
http://www.y-mainichi.co.jp/news/35467/

↓「住民投票を求める会 義務付け訴訟提起へ」 八重山毎日新聞(2019.9.7)
http://www.y-mainichi.co.jp/news/35707/

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