Actualización sobre la petición着物は日本の文化。キム・カーダシアン・ウェストの"KIMONO"商標登録にNo! #KimOhNo署名運動再開のお知らせ その他質疑応答
Sono FUKUNISHIParis, Francia
11 jul 2019

① 進捗報告

*7月3日にUSPTO(米国特許商標庁)メールアドレスTrademarkAssistanceCenter@uspto.gov その後 電話していますが、繋がらず。

* Kimono Intimates, Inc.正式代理人 Steven J. Solomon (PEARNE & GORDON LLP社)メールアドレス tmdocket@pearne.com ascheidler@pearne.com に署名をダウンロードできるリンクを付けた抗議文をメールしています。その後 電話していますが、両日不在と受付の返事。

②署名運動再開  

元々この署名運動は「キム・カーダシアン・ウェストの"KIMONO"商標登録にNo! #KimOhNo (原題「Say No to Kim Kardashian's "KIMONO" #KimOhNo」)」と言うタイトルで始まりました。SNS上でハッシュタグで抗議するだけでなく、キムに対する署名という形で不満を知らせたい、という思いから「登録された商標に対して、対抗するには商標登録の異議申し立てをしなければなりません。黙っているのではなく、まずは少なくともどれだけの人が反対しているのか、数として見せるところから始めましょう。」という呼びかけ文でスタートしました。  

当初は署名提出先をキム・カーダシアン・ウェストのみに設定していましたが、ご賛同頂いた皆さんからのご意見も踏まえ、6月30日の段階でUSPTOも宛先に加えることにしました。  

その後、7月2日にキムがSNS上で”KIMONO”の名前変更を発表した時点でChange.orgの運営と話し合い、署名運動を終了させていただきました。その際に署名運動の扉写真にしていたキムの下着写真ではなく、発起人の写真を掲載して欲しいとも依頼され、現在の写真に差し替えました。

7月9日 経産省が特許庁幹部と米国特許商標庁幹部との意見交換をさせるとのニュースがありましたが、まだ7月11日現在、正確な報告はありません。

一方で、多くの方からもご指摘頂いている通り、USPTOからの返事がないまま、未だ申請の状況は変わっていません。

「USPTOは、以下を含む商標についての商標保護を付与しません。各国のシンボル、機関、または信念を示すシンボルまたは単語。」 とUSPTOは明言しています。 

今回の商標登録申請にストップがかからなかったのも、USPTOが「着物」を日本を象徴する単語に当たるものだと理解していなかったところから来ています。

USPTOが「象徴的にも、Kimonoが日本の伝統文化であり、私人・私企業に占有されるものではない」と理解すれば、キムだけに限らず、彼女のようなインフルエンサーや、衣料品に関する大企業が今後「Kimono」という言葉を商標登録しようとする事態を、少なくともアメリカでは避けることができます。  

こうした状況と、「まだこの問題は勝利していない」「署名が引き続きできる状態にしてほしい」といった声を踏まえまして、

署名の宛先をUSPTOとKimono Intimates, Inc.正式代理人 Steven J. Solomon (PEARNE & GORDON LLP社)に絞ったかたちで署名運動を再開したいと思います。

・キム・カーダシアン・ウェストによる「Kimono」関連の商標登録の棄却

・「Kimono」を日本のシンボルとして、USPTOが認知し、商標登録させない事  

が目的となります。 ご理解の上、ご賛同いただける方のみご署名をお願いいたします。

 

③署名の取り扱いについて  

皆さまの署名は、「姓名、おおまかな所在地、サインした年月日」が掲載されたPDFにまとめられています。(写真参照)

印刷した場合は数千枚以上のボリュームとなっているため、登録された抗議先にはPDFをそのまま送付しています。

このPDFを閲覧できるのは私、登録された抗議先(USPTO およびKimono Intimates, Inc.正式代理人 Steven J. Solomon (PEARNE & GORDON LLP社所属))、そして Change.orgの運営のみです。  

また私自身は署名者のメールアドレスと言った登録情報は閲覧できません。PDF上に記載された「姓名、おおまかな所在地、サインした年月日」のみ閲覧できます。

すでにUSPTO およびKimono Intimates, Inc.正式代理人には署名を一度送付していますが、今後賛同者数が増えた際に、再び送付する予定です。

今回のキャンペーンに関しては、その他の宛先に対して署名を送付することはありません。  

署名を取り消したい場合は、署名をした際にご登録のメールアドレスに送信された確認メールのリンクから、取り消すことができます。

 

④「キャンペーン広告」について  

署名の際に出てくる「キャンペーン広告」は、Change.orgのサイト内広告として、このKimOhNoキャンペーンを表示させるための課金のお願いです。この広告費はChange.orgの運営費に充てられており、私の活動費の募金ではありません。  

今回の署名キャンペーンに関して、私はどなたからも一切お金を貰っておりません。自分の仕事の合間の時間を縫って、この運動を続けています。

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