
現時点で、12万以上のサインをいただいています! (Kimono.comのフォロワーを超えました)ありがとうございます!
また 京都市長が正式抗議文を、経産相もツイートで反対を唱えておられます。キム・カーダシアンのKimono商標登録、京都市長も経産相も「やめて」
キムは既にKimonoというブランド名を変えるつもりはないという姿勢を示しています。
「伝統衣装である着物に不名誉をもたらしたり、類似するものをデザイン・発表するつもりはないです」との事ですが、どちらかというと今回の問題点は全く違うものを共通する名前で呼ぶ事をし、ましてや私物化しようとしている点で既に不名誉をもたらしていますよね。。。
キムに話が通じなければ、USPTO(米国特許商標庁)への取り下げ申請など、「着物」を守るための手段をみんなで取っていきましょう!
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【ご挨拶】
兎にも角にも、まずは一番通じる言語で嘆願ページを!と英語のみに集中しすぎて、日本語での対応および自己紹介が遅れました事、お詫び申し上げます。
改めまして、福西 園と申します。パリ在住17年、服と食をメインにコンサルティングをしています。また2011年の東日本大震災の際に、パリで立ち上げられた「着物を着て被災地支援をする」仏 NPO法人の創立メンバーでもあります。
ファッションの仕事をすればするほど、着物をパリで着れば着るほど、より着物の素晴らしさを実感して来ました。現在、より着物を広めるため、パリで着物の専門センターをパリ市のお手伝いを頂いて企画中です。今年からは毎日着物を着て、周りの人にも喜んでもらい、自分も嬉しく、と幸せな生活を送っていたところ、こちらのニュースを聞き、慌てて嘆願をスタートしました。日本の運営の方からもご尽力いただき、すぐ仏語、日本語でページをご用意いただけ、このようなたくさんの方のご賛同をいただけた事、心を同じくしてくださる方がたくさんいる、と確信でき心強い限りです。
少し上記文とかぶりますが、「着物」を守り切る所存です。
では引き続き皆様、ご協力よろしくお願い申し上げます。
*7月11日 混乱を避ける為、NPO法人の名前を下げさせて頂きました。この署名運動は個人で起こしたものです。