県立高校統廃合中止を求める署名

署名活動の主旨

 千葉県教育委員会が2022年3月に策定した「県立高校改革推進プラン」では、10年間で10組程度の統廃合が掲げられ、これを受けて昨年5月には県教育政策課名による「地域フォーラムの開催について」という文書が示されました。そこでは、今後の実施プログラム策定に向けて7つの学校名をあげ、関係者等から意見を聴取するための「地域フォーラム」を開催するとしています。とりわけ船橋市と八千代市の地域では、船橋豊富高校・船橋北高校・八千代西高校の3つの県立高校が対象とされており、地域に与える影響は大きなものとなります。
 県教育委員会では「適正規模」の学校として都市部では6~8学級としており、それを下回る学校を統廃合の対象としていますが、現在、定員割れしている県立高校の生徒から「授業がわかりやすい」「質問しやすい」「授業に集中できる」との声が出されるなど、少ない学級人数が大きな教育効果を上げています。高校門前アンケートでも58%が「反対」で、「賛成」(12%)を大きく上回りました。
 人数が少ないから統合や廃止ではなく、人数が少ない状況を子どもたちの教育に活かして高校の存続と少人数学級の実現を求めます。

〔要望項目〕

1、 保護者や生徒、地域にとって重要な役割を果たしている県立高校は存続させること。
2、 定員割れしている県立高校は少人数学級の実践の場として活かしていくこと。
3、 今後の実施プログラムの策定では、関係者をはじめ、広範な市民の声を反映させること。

なお、この署名は8月末で一旦の区切りとし、熊谷俊人千葉県知事に提出します。

取り扱い団体 「県立高校の統廃合を考える市民の会」

署名活動成功!
2,065人の賛同者により、成功へ導かれました!

署名活動の主旨

 千葉県教育委員会が2022年3月に策定した「県立高校改革推進プラン」では、10年間で10組程度の統廃合が掲げられ、これを受けて昨年5月には県教育政策課名による「地域フォーラムの開催について」という文書が示されました。そこでは、今後の実施プログラム策定に向けて7つの学校名をあげ、関係者等から意見を聴取するための「地域フォーラム」を開催するとしています。とりわけ船橋市と八千代市の地域では、船橋豊富高校・船橋北高校・八千代西高校の3つの県立高校が対象とされており、地域に与える影響は大きなものとなります。
 県教育委員会では「適正規模」の学校として都市部では6~8学級としており、それを下回る学校を統廃合の対象としていますが、現在、定員割れしている県立高校の生徒から「授業がわかりやすい」「質問しやすい」「授業に集中できる」との声が出されるなど、少ない学級人数が大きな教育効果を上げています。高校門前アンケートでも58%が「反対」で、「賛成」(12%)を大きく上回りました。
 人数が少ないから統合や廃止ではなく、人数が少ない状況を子どもたちの教育に活かして高校の存続と少人数学級の実現を求めます。

〔要望項目〕

1、 保護者や生徒、地域にとって重要な役割を果たしている県立高校は存続させること。
2、 定員割れしている県立高校は少人数学級の実践の場として活かしていくこと。
3、 今後の実施プログラムの策定では、関係者をはじめ、広範な市民の声を反映させること。

なお、この署名は8月末で一旦の区切りとし、熊谷俊人千葉県知事に提出します。

取り扱い団体 「県立高校の統廃合を考える市民の会」

オンライン署名に関するお知らせ

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2025年5月2日に作成されたオンライン署名