みえだ みなこKitaazumigunn  Ikedamachi, 日本
2025/03/24

木曽病院の分娩休止ということから深堀をしました。
すると見えてきたのは、厚労省が今推し進めようとしている地域医療構想ということ。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000080850.html
概要:
地域医療構想は、中長期的な人口構造や地域の医療ニーズの質・量の変化を見据え、医療機関の機能分化・連携を進め、良質かつ適切な医療を効率的に提供できる体制の確保を目的とするものです。
 地域医療構想の達成を目指すための医療機関の機能分化・連携については、地域での協議を踏まえながら、医療機関が自主的に取り組むことが重要であり、都道府県は、各構想区域に、関係者との

連携を図りつつ、将来の必要病床数を達成するための方策その他の地域医療構想の達成を推進するために必要な協議を行う「地域医療構想調整会議」を設置し、医療機関相互の協議により、地域の実情を踏まえて機能分化・連携を進めていく仕組みを設けることとしています。
 都道府県は、病床機能報告等の情報を活用して、個別の医療機関の医療機能や診療実績を提示し、地域において不足する医療機能や、各医療機関の役割を明確化した上で議論を進めていくとともに、地域医療介護総合確保基金や重点支援区域制度・再編検討区域制度を活用して、医療機関の機能分化・連携を推進する必要があります。
 なお、地域医療構想の推進の取組は、病床の削減や統廃合ありきではなく、各都道府県が、地域の実情を踏まえ、主体的に取組を進めるものです。

と、書かれていますが現実はどうでしょうか?長野県だけの問題ではなさそうです。この問題を見なかったことにしないで署名して下さったことに感謝しつつも、
より一層のご協力をお願いいたします。

【分娩空白市町村の現状】 
NHKの調査によると、全国の約1700の市町村のうち、出産施設がないのは約1040市町村で、全体の約6割に達しています。
少子化による産科機能の集約化が図らなければならないなど、やむを得ない地域も多くあります。

この状態から、各地域でも声を上げて頂けたらと思います。

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