県内唯一の室内長水路を4年間も奪わないでください。別の敷地への建設をお願い致します。


県内唯一の室内長水路を4年間も奪わないでください。別の敷地への建設をお願い致します。
署名活動の主旨
群馬県敷島水泳場の2028年11月の併用開始を目指して建設されるプールが現在使用しているプールと同じ位置に建て替えが決まっていた件について。
(現在使用されている敷島プール解体と同敷地へ新しいプールの建設に来年秋かた4年間が要される事が決定がされました。)
敷島水泳場は、県内唯一の屋内50mプールとして予選はもちろん県大会他各大会が行われています。また、学生児童はさらに関東大会、全国大会に向け敷島水泳場で長水路の練習をし上の大会を目指しています。全国大会やもっと上の大会を夢見ている選手もまた、同プールで行われる県内指定選手合宿・クラブチーム合宿に参加し厳しい練習を繰り返し受けてきました。そのおかげで、大きな大会への出場を決めてきた選手もたくさんいます。ー0.1秒ー0.01秒のベストを出すため切磋琢磨の場所となってるのです。水泳では0.01の差で大会の出場が決まる世界です。
全国大会や日本選手権、などの大きな大会への出場選手も県内唯一の長水路である敷島水泳場で練習を毎週行っているのを見てきました。
このように多くの県内の水泳選手が練習を積み重ねてきたプールです。
認定長水路プールとして高崎の浜川屋外プールが在りますが、屋外プールでは天候に左右されタイムが出しにくいという点、年間通して練習ができないという点から見ても、他県に比べ非常に不利な状況になってしまうのではないかという事は水泳に関わる全ての人の懸念となると思われます。
1~2年であれば我慢の範囲ではあると思われますが、5年という選手としての成長を著しく左右してしまう期間の決定発表は、見た時呆然とし、目、耳を疑いました。水泳に関わる選手をもつ親御さんは、自分の子供に事実を告げることを躊躇した方は少なくないのではないでしょうか。
4年間というのは、小学校6年生が中学3年生に、中学校2年生は高校3年生となる子供にとっては非常に長い年数だと思います。水泳を得意とするこども、水泳選手として多くの時間を費やしてきた学生の事を犠牲にすることなく、別の敷地への建築は考えられないのかと、考えてしまいます。そして、2029年に群馬県で開催される国民スポーツ大会へ出場する肝心な選手ですが、これからの大切な4年間どこで練習をすればいいのでしょうか。国体選手を育む長水路の練習場所がない状況で群馬開催に至る事への不安は否めません。
また、近隣の条件としても、こんな例をあげさせていただきます。群馬県で5年前に開催された中体連関東大会・4年前に開催された高体連の関東大会は、他県で開催された同大会で選手の休憩場などになる体育館などが近くになく、県外の皆様も暑い中大変な思いをされていました。2029年群馬県で開催予定の国民スポーツ大会と在りますが、駐車場問題や選手の休憩場所としての体育館規模のスペースがないことも重要な問題のように感じます。
今まさに切磋琢磨している子供達からどうか県内唯一の屋内長水路が奪われない為に、そして2029年群馬県で行われる国民スポーツ大会で活躍する選手の育成の場所をどうか奪われないよう、皆様のお力、お声を届けるためにご署名をどうか一人でも多くお願いいたします。
集まった署名は私室橋が責任をもって群馬県に届けます。
署名スタート時の2023年秋から使用が出来なくなるとの情報があり、5年の期間となっておりましたが、4年の間違いでしたので、訂正いたしました。

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署名活動の主旨
群馬県敷島水泳場の2028年11月の併用開始を目指して建設されるプールが現在使用しているプールと同じ位置に建て替えが決まっていた件について。
(現在使用されている敷島プール解体と同敷地へ新しいプールの建設に来年秋かた4年間が要される事が決定がされました。)
敷島水泳場は、県内唯一の屋内50mプールとして予選はもちろん県大会他各大会が行われています。また、学生児童はさらに関東大会、全国大会に向け敷島水泳場で長水路の練習をし上の大会を目指しています。全国大会やもっと上の大会を夢見ている選手もまた、同プールで行われる県内指定選手合宿・クラブチーム合宿に参加し厳しい練習を繰り返し受けてきました。そのおかげで、大きな大会への出場を決めてきた選手もたくさんいます。ー0.1秒ー0.01秒のベストを出すため切磋琢磨の場所となってるのです。水泳では0.01の差で大会の出場が決まる世界です。
全国大会や日本選手権、などの大きな大会への出場選手も県内唯一の長水路である敷島水泳場で練習を毎週行っているのを見てきました。
このように多くの県内の水泳選手が練習を積み重ねてきたプールです。
認定長水路プールとして高崎の浜川屋外プールが在りますが、屋外プールでは天候に左右されタイムが出しにくいという点、年間通して練習ができないという点から見ても、他県に比べ非常に不利な状況になってしまうのではないかという事は水泳に関わる全ての人の懸念となると思われます。
1~2年であれば我慢の範囲ではあると思われますが、5年という選手としての成長を著しく左右してしまう期間の決定発表は、見た時呆然とし、目、耳を疑いました。水泳に関わる選手をもつ親御さんは、自分の子供に事実を告げることを躊躇した方は少なくないのではないでしょうか。
4年間というのは、小学校6年生が中学3年生に、中学校2年生は高校3年生となる子供にとっては非常に長い年数だと思います。水泳を得意とするこども、水泳選手として多くの時間を費やしてきた学生の事を犠牲にすることなく、別の敷地への建築は考えられないのかと、考えてしまいます。そして、2029年に群馬県で開催される国民スポーツ大会へ出場する肝心な選手ですが、これからの大切な4年間どこで練習をすればいいのでしょうか。国体選手を育む長水路の練習場所がない状況で群馬開催に至る事への不安は否めません。
また、近隣の条件としても、こんな例をあげさせていただきます。群馬県で5年前に開催された中体連関東大会・4年前に開催された高体連の関東大会は、他県で開催された同大会で選手の休憩場などになる体育館などが近くになく、県外の皆様も暑い中大変な思いをされていました。2029年群馬県で開催予定の国民スポーツ大会と在りますが、駐車場問題や選手の休憩場所としての体育館規模のスペースがないことも重要な問題のように感じます。
今まさに切磋琢磨している子供達からどうか県内唯一の屋内長水路が奪われない為に、そして2029年群馬県で行われる国民スポーツ大会で活躍する選手の育成の場所をどうか奪われないよう、皆様のお力、お声を届けるためにご署名をどうか一人でも多くお願いいたします。
集まった署名は私室橋が責任をもって群馬県に届けます。
署名スタート時の2023年秋から使用が出来なくなるとの情報があり、5年の期間となっておりましたが、4年の間違いでしたので、訂正いたしました。

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2023年6月12日に作成されたオンライン署名