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栃木県内に多数存在する不適正飼育現場への
指導・罰則の迅速な執行を求めます!

画像は犬の不適正飼育の結果、共食いが起きて
あごの部分が残されていた現場です。最終的にはわずかな歯などの
小さな骨片しか残らず、犬達は2頭の犬を食べてしまいました。

近隣の苦情から県が長年実態を把握しながら、
ろくに指導もせず、放置してきた現場です。
この現場では排泄物の清掃が数年以上なく、
汚物が犬の首のまで堆積し、犬達は一度も散歩はおろか
檻の外にも出ることもなく、ネグレクト状態にありました。
県は上記を把握しながら、捕獲器を貸し出すなどの便宜を図り、
法の精神に背き、法に基づかない飼い主からの
引取り殺処分で解決しようとしていました。
この現場では狭い粗末な檻の中で犬達が10数頭密飼いされており、
ついに2頭が共食いの犠牲になっています。
共食い事件が起きてから、慌てて重い腰を上げた現場です。

動物愛護法、狂犬病予防法に基づく法の執行を!
このような現場は県内に数多くありますが、不適正業者を含め、
指導、監督、罰則の執行が満足に行われておらず、
このようなことがまかり通れば犠牲になる命が後を絶ちません。

皆様にお願いです!
どうか、いのちが尊厳を持って扱われますように、
これ以上の犠牲を出さないように皆様のお力をお貸しください。
自分さえよければいい、苦しみや悲しみに共感できない人が多いのは、
人が暮らす社会としても怖いことだと思っています。
私たちはそんな社会を変えていきたいと思っています。

Letter to
栃木県知事・栃木県動物愛護指導センター
宇都宮市長・宇都宮市保健所
栃木県議会・栃木県議会議長
and 2 others
宇都宮市議会・宇都宮市議会議長
栃木県警察
法に従い、不適正飼育現場への指導、罰則の執行を
迅速にお願い致します!
民間団体との官民協働の体制を構築してください。
殺処分0のためにも引取り依頼の際の身分証の確認、念書を取るなど
引取りにおいては環境省のガイドラインに従いってください。
繁殖制限手術の助成を行い、これを推進し、
収容される動物減らしてください。
収容された動物については
適正な施設で適正に管理を行い、譲渡の拡大に努めてくだい。
現在、特に宇都宮市保健所で行われているような
人畜共通感染症を放置するなどはあってはならないことです。
また、既に多数の動物が犠牲になり、問題になっている
施設内での感染症の蔓延や、
冬期マイナス10℃以下になるような施設での不適正保管、
獣医師不在での殺処分などは許されません。