相撲協会に報道規制の無い真摯な会見を求め、日馬富士事件以降の数々の問題の事実を明らかにした上で、公益認定等委員会に審議を求める署名活動

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公益財団法人の基本である公益目的事業 [公益法人制度]には「不特定多数の者の利益の増進に寄与するもの」とあります。

大相撲を愛する私達市民は、土俵で闘う力士だけでなく、彼等を指導育成する親方、裏方さん達が、土俵の中も外もクリーンに切磋琢磨し、我々に「いい相撲」を見せてくれる事を期待して、相撲協会に「公益財団法人」としての優遇を許していると、理解していました。

しかし、貴ノ岩の暴行事件からの流れを見ると、相撲協会はファンや、市民の代弁者として質問する報道陣に対し、真摯に向き合い納得のいく説明をしようとしているように見えません。

公益の看板を掲げる限りは「理解されなくていい」も「ほっといてくれ」も通用しません。

日馬富士の傷害事件以降の対応、被害者の声を握りつぶすような中間報告を含めた数々の経緯について、相撲協会に対し、質問者に規制を掛けない正々堂々とした会見を求め、私たち国民の代わりとして質問する「相撲協会記者グラブに属さない公平公正な目を持った記者」(社会部・外国人特派員・雑誌・web・ジャーナリスト)に、根拠に基づく真摯な説明を求めます。

また監督官庁である内閣府公益認定等委員会には、対象である相撲協会が開く前述の会見に基づいて、コンプライアンスに基づいた統治運営が為されているのかだけでなく、その事業運営が「公益を目的としたもの」に値するのか、「公益性の認定や公益法人の監督に係る審議」を委員会の存在意義として要請します。

その審議の上で改善すべきは改善し、私たちファンのために公益や国技の名前に値する大相撲の実施運営を託せる相撲協会への再建を希望します。

未来の子どもたちに誇れるクリーンな大相撲を取り戻す、私達の活動にぜひとも、あなたの力を貸してください。

 

 



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