10月23日 10時東京地裁法廷は満員に!次回12月21日16:30~東京地裁626号法廷で結審予定


皆さんにご支援いただいています、目黒区が東日本大震災で目黒区の友好都市のよしみで目黒区民住宅に避難した被災者を、住宅からの追立と損害金820万余の支払いを求めて訴えた裁判、2023年10月23日午前10時よりの、東京地裁606号法廷で、被告=被災者本人と目黒区住宅課長が証人として法廷に立ちました。
法廷でのやり取りをめぐろ被災者を支援する会で記録・推敲しまとめました。メール連絡いただければ、添付して返信送付いたします。(A48ページ) 会事務局 橋本 sakuya.hashi@gmail.com あてにメールを!
証言台に立った目黒区住宅課長は、災害救助法第三条の「救助実施市の長は救助の万全を期する」ことについて問われ、「決定は宮城県であり、目黒区ではない」と言い放ち、被災者に寄り添う姿勢を見せない目黒区の姿が明らかになりました。
めぐろ被災者を支援する会では目黒区11月議会に、区議会として区からの報告をうけるよう再度陳情を提出します。またこの裁判の費用を、災害救助法の求償の仕組みにより、目黒区が宮城県から支払いを受けていた問題も追求を行います。
10月23日は裁判終了後、参議院議員会館で報告集会を開催、マスコミ・議員さんなど多数参加いただきました。以下、会場で寄せられた感想・ご意見メモから、寄せられた声をお伝えします(会として一部編集させていただきました)
10月23日報告集会での声
Tさん
山川先生、山本さん、今日は本当にお疲れ様でした。準備の大変さひしひしと伝わってきました。災害救助法は目黒に関係ないとする冷たい目黒のあり方にはあらためて怒りを感じます。change目黒!
Kさん
被災者の山本さんと弁護士山川さんの人間性の豊かさに感動。なんと素晴らしいハーモニーをあらたにした本日の裁判に感謝です。尋問を聞いて、原告のあまりに無責任なことに、闘いのあらたな決意もしました。頑張りましょう!!支援する会の存在は大きいです!!
Iさん
山本さん、ご苦労様でした。山川先生もご苦労様でした。これからも支援します。
Oさん
今日の証人尋問にこぎつけて良かったです。原告課長の証言を聞いて、やはり被災者の思いに寄り添った支援はされてこなかったとの確信を抱いています!災害救助法を反故にしての区側の対応に愕然!
元区議Mさん
山本さんはじめ関係者の皆様ご苦労さまです。いつか行こう聴こうと思いながら埼玉県の山奥から来ること実現しました。目黒区の許せない理不尽に怒りが溜まっていましたので、この闘いで、少しでも晴らしたいと思います。山本さんのかかえこんできた苦しみやモヤモヤを(?って)すっきりできれば嬉しいのです。いろいろな意味で頑張っていただいて、私たちも一歩一歩闘い勝ちとりたい。