7月31日10:00~東京地裁606号法廷で弁論、のち日比谷図書館での報告集会へ、ふるってご参加ください


写真は7月20日昼、目黒区役所前宣伝行動!暑かった。
これまで被災者支援にご協力ありがとうございます。
めぐろ被災者を支援する会から裁判傍聴のお願いです。
当会は、災害救助法に基づき、目黒区と話し合いによる解決めざしてきましたが、目黒区長は一度も話し合いに応じていません。また、被災者が2021年(令和3年)10月に建物退去し鍵も渡しているているにもかかわらず認めず、昨年2022年8月の裁判でようやく2021年10月に建物退去を認め、建物退去の訴えを取り下げ、使用料相当の820万円損害賠償の裁判を議会に諮ることなく継続しました。
区と被災者の主張があまりにも隔たりがあることをふまえ、いわゆる証人尋問、人証計画に入ることで今度の裁判がありますが、区長は未だに人証計画における準備書面を提出せず、証人尋問回避に向け徹底抗戦しています。これまでの審議を明らかにする証人尋問をサボタージュする目黒区長の理不尽な対応を許してはいけません。
2021年6月30日に区議会で議決した議員もこの4月でリセットされ、議決に関与していない新議員は10人をこえ3割になります。先月の6月議会にこいでまあり区議会議員(れいわ)が紹介議員で「目黒区が原告となっている裁判を取下げ、被告に謝罪することを求める請願」も提出され、区議会企画総務委員会、区議会本会議で議論されました。残念ながらこの請願は否決されましたが、提訴後初めて区議会でこの問題が議論されたことは大きな前進です。
困った人に手を差し伸べるのが行政なのに、なぜ裁判にし、継続したのか。区議会は、当事者双方の意見を聞かず、なぜ行政だけの説明で議決したのか。疑問はつきませんが、裁判は最終盤をむかえます。
被災者側は証人尋問を要求していますが 、できるか否か7/31の裁判にかかっています。市民目線の裁判になるよう皆さんの参加ご協力お願いします。
ついては、下記のとおり裁判と報告会がありますので参加お願いします。
今回の報告会は 日比谷図書文化館セミナールームです。
記
日時 7/31(月)10時半から東京地裁606号法廷
場所 11時頃から日比谷図書文化館セミナールームで報告会