Petition update目黒区は、東日本大震災被災者に800万円を請求する裁判を止めてください! 被災者を追い出さず、災害救助法に基づいた生活再建のための話し合いを求めます。
9月26日東京地裁:目黒区「訴え変更申立」で被告の住宅退去を認める

@東京 橋本 策也東京都府中市, Japan

Oct 2, 2022
9/26(月)東京地裁の傍聴支援に多くの方に参加いただき、ありがとうございました。地裁に被災者側は35人、原告の目黒区側は8人で、住宅課長も参加し、その後の説明会も37人が参加し、共同通信や朝日新聞の記者も取材に来ていただきました。
9/26(月)東京地裁で大きな変化は、目黒区側が被災者が昨年の10月に退去したことを正式に認めたことです。
目黒区は「訴え変更申立」を、8月19日付で提出し、今回の弁論で正式に陳述しました。目黒区は、2021年10月20日の退去を認め、「使用料等相当金額:約821万円」としました。
そもそも、昨年2021年の6月議会で、退去できない事情を抱えた被災者を相手取り、「建物明渡し等の請求に関する民事訴訟の提起」(提出者 目黒区長青木英二)を議決し、目黒区は話し合いでなく裁判をはじめました。その根拠にしていた建物明渡しが、昨年の10月に終了していたにもかかわらず、提訴中だからと言って青木目黒区長も議長も話し合いに応じてきませんでした。
今こそ、区は、裁判で認めた建物明渡しが解決している事実を議会へ報告し、この裁判を振り返ることが必要です。
今後について、区長への再度の話し合いの申し込み、この新らたな事態でのあらたな議会陳情、幅広い世論喚起の取り組みなどを本日10月3日19:30~Zoom会議にて検討いたします。
おってさらなるご協力をお願いすることになると思いますが、よろしくお願いいたします。画像は9月26日日比谷図書館での報告会の模様です。
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