

東京国立博物館の池を賑わい作りイベントのための芝生公園に変えるのは絶対に反対です!
https://www.asahi.com/articles/ASTCB3RFXTCBUTIL03LM.html
博物館前の池を芝生に変えて、賑わいを作るというのは絶対に反対です。博物館に展示を時々見に行きますが、静かな環境だから展示を見に行きたいのです。
賑わいは上野公園でやればよろしいと思います。
お金をかけて、寄付まで募ってこのようなことをやるのは言語道断です。
博物館へのご意見はこちら
https://www.tnm.jp/modules/r_form/index.php?id=33
気候変動の夏に上野にこのような芝をはっても短期間でボロボロになることもあり得ることが造園関係者に既に指摘されています。
私が美術家として考えるのは東京国立博物館や国立美術館特有の優れたコレクションをニューヨークやロスアンジェルスやパリ、ロンドンなど海外の超一流の文化施設に貸し出し、レンタル料や広告費、スポンサー料を稼ぎ出すという文化外交で資金を得るという本来の正攻法です。
時代を考えれば開催費、輸送費など、保険料は嵩むかもしれませんが、博物館には掛け軸や小物、工芸品など輸送に耐えうる優れた軽い品々も多くあります。まずはそれらで交流展などをして大相撲の海外公演のように外貨を得てくる方が良いと考えます。
改造工事にもお金が何億もかかるわけでその分を海外で得ることを考えた方が良い。
また近くの国立西洋美術館のように彫刻庭園を改悪工事してから海外機関から指摘され2、30年経ってまた元に戻す工事を大金の税金を使ってやったという悪例もあった。
個展のご案内 https://tokyo-live-exhibits.com/pug_tkchu_gallerysugino/
永井雅人展 —Textures 2
会 期 2025年11月24日(月・祝)~11月29日(土)
開館時間 11:00~18:00(最終日は17:00まで)
会 場 ギャラリー杉野(東京都中央区銀座1-5-15 1階)
入館料 無料
号外ネット目黒区にも取り上げられました。
https://meguro.goguynet.jp/2025/09/23/masato_nagai3/
この度、「永井雅人展 —Textures 2」を開催する運びとなりました。
銅版画や絵画の世界では、「テクスチュア」よりも「マティエール」という語の方が長く親しまれてきたように思います。しかし私自身にとっては、版画という「触感(テクスチュア)」に出会ったことこそが、すべての制作の出発点となりました。
本展では、現代という時代を生きる中で私が感じた「生きることの手触り」を、「Textures(テクスチュアズ)」というテーマのもとで表現しています。
その感覚を、ぜひ会場にて感じ取っていただけましたら幸いです。
関連イベント
トークイベント
11月24日(月)15:00
「クラシック音楽奇譚」とのコラボ企画 主宰者・Hanaのスペシャルトークデー(資料提示あり)
「版画で自分の肖像画を作らせたあの人!19世紀の作曲家たち〜ベートーヴェン、シューマン」(約30分)