Petition update目黒区民センター公園プール美術館を一体とした再開発反対の署名をお願いします 敷地内50~70mビル反対 近隣区民にも情報公開を! 区の判断をストップ!新区長選挙で撤回を求む区民センター開発陳情は継続審議、目黒南中学校新校舎建設について問題が上がってきています。事業予算は270億円あまり。学校中心の利便性やデザイン性だけでなく周辺への環境アセスメントも重視するべき案件
永井 雅人Nukuiminamicho, Japan
Feb 26, 2025

目黒南中学校新校舎建設について問題が上がってきています。事業予算は270億円あまり。学校中心の利便性やデザイン性だけでなく周辺への環境アセスメントも重視して欲しい

写真は完成イメージ図。

https://www.city.meguro.tokyo.jp/gakkoushisetsu/kosodatekyouiku/gakkoukyouiku/megurominamityuugakkou.html

 

かいでん区議のX投稿

https://x.com/KazuKaiden/status/1805548709486448797

 

新校舎が建つ洗足の地域近隣の方からご報告、相談を受けました。目黒区民でも知らない方がとても多いようなのでこちらに載せました。多額の税金や補助金が使われますのでまったくの無関心ではいられない事業です。

校舎のデザインレイアウトが今までと変わることにより周辺の環境が大きく変わることが心配されています。

どうか近隣の皆様にも情報のシェアをお願いします。尚既に区や議会などへの申し出はあるようです。しかし変更が行われるのかは未定です。

プランは3案があるはずですが

1案で進んでいます。

 

環境アセスメントとは?


環境アセスメントとは「環境影響調査」のことで、1997年(平成9年)6月に成立した「環境影響評価法(別名アセス法)」にて手続きなどが定められています。

大規模な開発事業を行う場合に、事前に環境への影響を調査・予測・評価を行い、深刻な公害や自然破壊を防ぐための制度です。

開発事業による重大な環境影響を防止するためには、事業の内容を決めるに当たって、事業の必要性や採算性だけでなく、環境の保全についてもあらかじめよく考えていくことが重要となります。このような考え方から生まれたのが、環境アセスメント(環境影響評価)制度です。

環境アセスメントとは、開発事業の内容を決めるに当たって、それが環境にどのような影響を及ぼすかについて、あらかじめ事業者自らが調査、予測、評価を行い、その結果を公表して一般の方々、地方公共団体などから意見を聴き、それらを踏まえて環境の保全の観点からよりよい事業計画を作り上げていこうという制度です。


引用元: 環境影響評価情報支援ネットワーク

 

NEWS  2月28日、委員会審議の結果:区民センター開発陳情5件は継続審議

主な内容の趣旨抜粋

1,現在の目黒区民センター再開発計画ではなく別の案の採用を求める陳情


   陳情事項 1,現在の区民センター再開発を考え直して、区民センター、   美術館、公園を手直ししてそのまま使う案を採用してください。
        2,公園に建物を建てるのは考え直してください。
          以下省略

2,「めぐろかがやきプロジェクト 新たな目黒区民センター等整備・運営事業 現在の公募条件での事業実施を中止する」 を受けて、区民参加で計画の再検討・見直しをすることを求める陳情


   陳情事項   見直し、再検討の過程に、区民の意見・要望を反映させる為に、区・議員・区民と協議しながら進める協同プロジェクトチームを
立ち上げてください。

3,「新たな目黒区民センター等整備・運営事業」 再検討に関する陳情
   陳情事項   「新たな目黒区民センター等整備・運営事業」 について、現存建物を取り壊さない選択肢を含め、専門家、区民、行政の英知を結集した再考を求めます。

4,区民センター再開発について、【目黒区美術館の保存】も含めた幅広い可能性を検討することを求める陳情
陳情事項   目黒美術館は下記の理由により、取り壊しの必要性は低く保存の
優先性があるものと思料する。

   1,【築年数と財政負担】1987年竣工と、区民センター本体(1974年竣工)よりも築年数が浅い事に加え、主に御影石など堅牢な素材で作られている。海外の美術館では100年を超える建築物もある中、2025年度で築38年という築年数を建て替える合理的理由はなく、区の財政を不要に圧迫する。

   2,【建築・文化的価値】建築家の業界団体「日本建築家協会(JIA)」から保存要請があるなど、建築としての価値が認められている。また、エントランスに建物と一体化する形で展示されている原口典之氏の作品「構造への興味」、杉本貴志氏が率いていた「スーパーポテト」が設計協力したラウンジなど高い文化価値を有する。

   3,【環境への影響】解体と再建工事に伴い大量のCO2を排出するため、政府および目黒区の掲げる「ゼロカーボン宣言」に逆行する。

  上記の要因を考慮し、今後作成される区民センター再開発計画については、目黒区美術館の保存も含めた幅広い可能性を検討すること。

5,区民センター再開発について、他地域も含めた目黒区全体構想(グランドデザイン)を提示することを求める陳情


陳情事項
2018(平成30)年度に行「目黒区民センター見直し検討に係わる課題整理」の原点に立ち返り、本区が今後、区民センター再開発以外の地域も含めた再開発等の都市計画を進めていスクラップ&ビルドが及ぼす地球環境負荷を考察し、区施設の公共性維持目的への区税投資価格を見定め、未来に禍根を残さない
為に、目黒区全体の都市計画に関する将来的な全体像、いわゆる全体構造
(グランドデザイン)をホームページ等も活用し区民に示しつつ、区民との丁寧な対話を進める事。

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