永井 雅人Nukuiminamicho, Japan
Dec 15, 2023

*上に掲載した写真は白い紙の部分が区の想定している敷地面積だとするとワインの箱の部分が新ビル50mが建つ建蔽率60%の部分とするイメージ図。(面積を計算してから紙を置きました)敷地に対して目一杯の建物が威圧的にそびえ建つことが伺えるだろう。(グレーの紙は撮影用紙で土地面積を想定していません)。

 

目的:
●区民に知らしめる全戸配布 (※)、→ ●区民へプレゼンする シンポジウム / 学習会 を1月~2月に実施
するための、以下の内容づくりの具体的タスク、と担当決めの相談

現在資金調達のためのクラウドファンディングも実施中(残り42日です)

https://readyfor.jp/projects/meguromuseum
 
区民に知らしめる内容(案):
美術館を含む現存の建物を解体し更地化する前提しかない区の「再開発案」の過ちを正す、市民(この会)が提案する、「新・目黒区美術館を含む区民センターのあるべき再開発案」(仮称)。以下に照らして:
 
n 建築、文化保存、の観点
n 環境の観点 (永井さんの陳情2点目が指摘する問題への対策含む)
n 36+年前の創設時の理想
² 区民に豊かな芸術経験、社会教育、だれもが平等に利用できる図書館・公園・運動エリアなどの空間、などを提供する「公」が市民を想っての志
² 区民センター設計者「人間の行き過ぎた文明を批判的に捉え自然環境に調和した建築の有り方」の追求 
の観点


n 財政の観点(「130億かかる」といえば区民は黙る と区は思っている。 摩耶かしの試算に区民が騙されないよう、財政根拠を新提案に含める)


n 区の計画の前提となっている、国の都市計画構想、都の都市計画構想 (高層化、建蔽率アップ、等々)、も正す観点 (国や都の間違いに対して物申すのも自治体の役割である)


n PFI の問題点 (+区が 東洋大学教授・根本氏を重用している様子。 コンサル・PwCもこの筋ででは。)
 
区民へプレゼンするシンポジウム/ 学習会 を1月~2月に実施
 
n 1 案として、斎藤幸平氏を招いて 区民センターホールで行う会を、計画していて、具体的にスケジュールの確認などを進めています。区民側のスピーカーも登壇し、上記の新提案を区民に知らせる。開催が決まったらこれも全戸配布物に含め、広く区民の参加を募る


n 1つこのようなイベントを開催し、より多くの区民と課題共有ができたら、特に外からのゲストを呼ばない形でも、意見交換・学習会・アクション検討会 などを行っていく。
 理由:区が粛々と進めるスケジュールを認識して対抗していくため


《今後のスケジュール》
2023 11月 基本計画の策定、公表、実施方針の策定の見通しの公表、ホームページ、区報など
2024 1月 実施方針、要求水準書(案)
2024 4月 特定事業の選定・公表
2024 6月 事業者公募
2025 2月 事業者選定
2025 6月 契約締結


また昨日の「みんなの目黒区をつくる会」の11月集会でも本件に関して、「区長のリコール (リコール達成は難しくとも、区民へ知らせる効果は大きいと)」「工事差し止め訴訟を起こす(=係争中は着工できない)」などの意見もいただきました。
徹底的に闘おうではありませんか。


*目黒区が先日から広報MEGUROニュースで全戸に配布した基本計画書では区民センター敷地で50メートルの新ビルを建蔽率60%で建設することには周辺道路の問題などもあり、条件が難しすぎるとの専門建築家からの指摘もあった。全ての公園樹木を失ってどの様な計画が行われるのかについてもこれでは非常に分かり難く多くの人は読み飛ばしてしまうだろうとも指摘。

上に掲載した写真は白い紙の部分が区の想定している敷地面積だとするとワインの箱の部分が新ビル50mが建つ建蔽率60%の部分とするイメージ図。(面積を計算してから紙を置きました)敷地に対して目一杯の建物が威圧的にそびえ建つことが伺えるだろう。


*注意 基本計画書の印刷本は直接に取りに行かないともらう事は出来ず、短期間で全て回収と破棄されるので読みたい方はどうぞお早めに貰ってください。みつけられない場合は各施設で相談すると良い。

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