

速報!町田市の新工芸館建設と国際版画美術館の改造を含むPFI手法での芹が谷公園一帯大規模再開発計画が一旦中止となりました。目黒区にも微かな希望の光が見えてくるだろうか。
町田市は33億円以上の業者見積もり予算案が来てなお且つ入札者が3回決まらず住民の反対の声も日増しに大きくなっていき(動画リンク参照)最終的に計画が流れたが、目黒区は新高層ビル建設と屋外プール、公園樹木、区立美術館をも含む敷地の一体更地化もあるので来年に事業者選定で提示される入札金額は想像もつかない天文学的な高額見積もりになる可能性が高いと言われる。
それに仮に新しい計画の建蔽率60%で敷地にビルを建設するとなったら現公園の樹木はほぼ何も残してはもらえないだろう。数字で見るよりも高さの圧迫感はすごいだろう。
新しい美術館等を無理に今建設するよりもNYのDia BeaconやUKのテート・モダンの様に既存の使わなくなった広大な工場跡地スペースなどを再活用する方が日本にも良い時代になってほしい。
https://www.youtube.com/watch?v=Dcq7_BDw6pA&t=82s
*町田市反対運動で参考になった事
・どの様な工事になるかの完成予想CGを早い段階で会が住人に見せた
・入札金額が分かった時点でどのくらい税金が使われるのか住人が知っていた
・地域中に反対する人ののぼり旗や意志表示が出ていた(目黒より危機意識が高い?)
・石坂市長も青木区長も3年ぐらい説明している、見直しはしないという主張が同じ(目黒の方がよく知らされていないと考える住民が多い)
目黒区の9月の委員会議事録を入手しこちらに追加しました。
https://readyfor.jp/projects/meguromuseum/announcements/299267