

目黒区には区有施設を改修するお金が足りないから「民間活力・民間資金の提供が必要なのだ」は誤った考え方だと思います。
今回の反対署名活動の中で我々も初めて多くの区議会議員さんや行政の担当者らとメールや対面で意見の交換をしました。
その中で何度も使われ、言われてきたのがこのフレーズです。
しかし本当に目黒区には小学校や区有の施設を直してゆく手持ちの資金がないのでしょうか?野党の議員さんはそれは真実ではないと長らく主張しています。
例えば先日まで改修工事が行われていた近所の公園の工事費用を見て私は驚きました。
使われている金額がそれ程の規模の公園でもないのに4930万円以上の工事となっていたからです。これは市民の感覚としてはやはり高過ぎておかしいのではないでしょうか?確かに公園はリニューアルしましたが使われたお金に関しては大いに疑問が残りました。(その後、インターネットで得た知識では現在トイレ工事の改修費用がとても高騰しており1000万円はトイレ新設代であるだろうと考えました)。
目黒区民センターの工事についても一体再開発ではなくて一つ一つの建物を改修する費用は本当は捻出出来るのだと思います。民間資金の活用を強く主張する政治家や議員の皆様こそ身を切る努力をして欲しいです。例えば目黒区長の報酬も長年に渡り退職金を複数回もらうなど、高すぎると思います。
また目黒区は議員数も区の人口に対して36人は多すぎるようにも言われています。人口1万人で議員が1名たつので良いのではないでしょうか。また彼らの報酬も毎日議会があるわけでもないのに年間1000万円以上は報酬が高過ぎると思います。他の仕事と掛け持ちする議員までいます。
この様に様々な問題を表に出さないで選挙に臨むことは民主主義を歪めています。https://www.youtube.com/watch?v=wiy1e14-rF4&t=351s