白川郷上流の水源地にアスベスト・水銀等の産業廃棄物処分場が作られるのを反対します。

この方々が賛同しました
馬渡 千咲希さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

世界遺産白川郷の上流にある水源地への「産業廃棄物処分場の建設反対」の署名をお願いします。

富山市の株式会社アルトが、岐阜県高山市荘川町六厩(むまや)の水源地に産業廃棄物の処分場を作ろうとしています。

六厩は世界遺産白川郷の上流であり、岐阜・富山を経て日本海へ流れる庄川の水源地です。

今回の処分場建設の計画では、水源地にも関わらずアスベストや水銀などの有害・有毒物質を埋め立てることができるそうです。

■この問題は各メディアでも取り上げられています↓

高山市の産業廃棄物処分場計画の住民説明会で反対意見相次ぐ  

【富山】上流に産廃処分場計画 庄川流域25団体「NO」

産廃処分場建設に反対署名4万人超 岐阜・高山市「豊かな自然失われる」 

世界遺産上流に「東京ドーム2杯分」 産廃処分場計画に反対の輪 

 

水源地に処分場を作れば下流を流れる岐阜県、富山県の人たちが被害を被るのは目に見えています。生まれてくる子どもたちや住んでいる人たちへの健康被害が生じる懸念も否定できません。

 

法的に問題ないからと水源地に有害・有毒物質を埋め立てる処分場を作ることに多くの住民が倫理的な疑問を感じています。

 

 

■数ミリのシートで廃棄物に触れた水の漏れを防げる?
アルトの説明では廃棄物に触れた水の漏れを防ぐために1.5ミリの遮水シートや10ミリのフェルトを敷くとのことです。
わずか1.5ミリや10ミリのシートで有害・有毒物質が防げるものなのでしょうか?

 

 

 

 

 

しかも六厩の近くには断層があります。厳重に作られた原発でさえ地震で放射能漏れなどの被害が起きています。
なのに説明会でのアルトの見解は、地震が起きてもフェルトや遮水シートがあるから有害・有毒物質は漏れずに済むということでした。

 

■汚水対策は?
埋立地から出た汚水は専用の浄水場で処理するそうですが、埋立期間が終了した10数年後には汚水の浄水場は停止するそうです。10数年では毒性は消えないと考えるのが普通です。

専門家によれば「浄水場で綺麗にできるのは濁りと細菌」「溶け込んだ金属などは処理できない」「少なくとも水道水源に産廃処分場は建設すべきではない」とのことです。

参照 https://hiroko.jcpweb.net/news/2023-12/1177.html

 

 

 

 

 

水源地に埋め立て処理場を作ることで危惧されること

①健康被害

水銀やアスベスト、動物の死骸などを経た水は人体や環境にどんな悪影響があるか想像もつきません。

住民や、これから産まれてくる赤ちゃんへの健康被害の可能性を考慮すると水源地への産廃処理場建設はどうか止めてもらいたいところです。

↓埋め立て品目

 

 

埋め立て品目

 

 

 

 ②経済的ダメージ

庄川一帯の農水産品が有害・有毒物質で汚染される恐れがあります。風評被害も懸念されます。

有名な氷見の寒ブリ、お米やたまねぎ、チューリップ、白川郷の鮎などの農水産品すべてが被害を被る可能性が高いです。白川郷では飛騨牛が有名ですが、飛騨牛も風評被害を受けるかもしれません。

 

③人口減少の恐れ

各行政が力を入れている移住促進ですが、健康被害が起きる可能性がある場所にわざわざ引越す人などいるでしょうか?

特に白川郷などは豊かな自然が移住の決め手になることが多いです。

人口が減っていく大きな要因になりかねない埋立地問題の解決には行政の力が必要になります。

 

厄介なことに、水源地であっても処分場を作ることは法的には問題がないそうです。
ただ、住民の反対の機運が高まれば、行政も民意を無視することはできないとのことでした。

高山市と白川村などですでに4万ほどの反対の署名が集まっていますが、この署名をさらに増やすことで埋め立て処分場の建設を止めることができるかもしれません。

すでにNHKや中日新聞、朝日新聞などでも取り上げられているこの問題を解決すべく、皆様の賛同・署名のご協力をお願いします。署名は1分で完了します。どうか宜しくお願いします。

 

 

44,570

この方々が賛同しました
馬渡 千咲希さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

世界遺産白川郷の上流にある水源地への「産業廃棄物処分場の建設反対」の署名をお願いします。

富山市の株式会社アルトが、岐阜県高山市荘川町六厩(むまや)の水源地に産業廃棄物の処分場を作ろうとしています。

六厩は世界遺産白川郷の上流であり、岐阜・富山を経て日本海へ流れる庄川の水源地です。

今回の処分場建設の計画では、水源地にも関わらずアスベストや水銀などの有害・有毒物質を埋め立てることができるそうです。

■この問題は各メディアでも取り上げられています↓

高山市の産業廃棄物処分場計画の住民説明会で反対意見相次ぐ  

【富山】上流に産廃処分場計画 庄川流域25団体「NO」

産廃処分場建設に反対署名4万人超 岐阜・高山市「豊かな自然失われる」 

世界遺産上流に「東京ドーム2杯分」 産廃処分場計画に反対の輪 

 

水源地に処分場を作れば下流を流れる岐阜県、富山県の人たちが被害を被るのは目に見えています。生まれてくる子どもたちや住んでいる人たちへの健康被害が生じる懸念も否定できません。

 

法的に問題ないからと水源地に有害・有毒物質を埋め立てる処分場を作ることに多くの住民が倫理的な疑問を感じています。

 

 

■数ミリのシートで廃棄物に触れた水の漏れを防げる?
アルトの説明では廃棄物に触れた水の漏れを防ぐために1.5ミリの遮水シートや10ミリのフェルトを敷くとのことです。
わずか1.5ミリや10ミリのシートで有害・有毒物質が防げるものなのでしょうか?

 

 

 

 

 

しかも六厩の近くには断層があります。厳重に作られた原発でさえ地震で放射能漏れなどの被害が起きています。
なのに説明会でのアルトの見解は、地震が起きてもフェルトや遮水シートがあるから有害・有毒物質は漏れずに済むということでした。

 

■汚水対策は?
埋立地から出た汚水は専用の浄水場で処理するそうですが、埋立期間が終了した10数年後には汚水の浄水場は停止するそうです。10数年では毒性は消えないと考えるのが普通です。

専門家によれば「浄水場で綺麗にできるのは濁りと細菌」「溶け込んだ金属などは処理できない」「少なくとも水道水源に産廃処分場は建設すべきではない」とのことです。

参照 https://hiroko.jcpweb.net/news/2023-12/1177.html

 

 

 

 

 

水源地に埋め立て処理場を作ることで危惧されること

①健康被害

水銀やアスベスト、動物の死骸などを経た水は人体や環境にどんな悪影響があるか想像もつきません。

住民や、これから産まれてくる赤ちゃんへの健康被害の可能性を考慮すると水源地への産廃処理場建設はどうか止めてもらいたいところです。

↓埋め立て品目

 

 

埋め立て品目

 

 

 

 ②経済的ダメージ

庄川一帯の農水産品が有害・有毒物質で汚染される恐れがあります。風評被害も懸念されます。

有名な氷見の寒ブリ、お米やたまねぎ、チューリップ、白川郷の鮎などの農水産品すべてが被害を被る可能性が高いです。白川郷では飛騨牛が有名ですが、飛騨牛も風評被害を受けるかもしれません。

 

③人口減少の恐れ

各行政が力を入れている移住促進ですが、健康被害が起きる可能性がある場所にわざわざ引越す人などいるでしょうか?

特に白川郷などは豊かな自然が移住の決め手になることが多いです。

人口が減っていく大きな要因になりかねない埋立地問題の解決には行政の力が必要になります。

 

厄介なことに、水源地であっても処分場を作ることは法的には問題がないそうです。
ただ、住民の反対の機運が高まれば、行政も民意を無視することはできないとのことでした。

高山市と白川村などですでに4万ほどの反対の署名が集まっていますが、この署名をさらに増やすことで埋め立て処分場の建設を止めることができるかもしれません。

すでにNHKや中日新聞、朝日新聞などでも取り上げられているこの問題を解決すべく、皆様の賛同・署名のご協力をお願いします。署名は1分で完了します。どうか宜しくお願いします。

 

 

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2024年7月4日に作成されたオンライン署名