

10月24日に裁判が開かれて、原告(被害者)は、裁判に向けて99ページにわたる渾身の意見陳述書を提出しました。
また、大阪地方裁判所に向けて、公正な判決を求めて、皆さまから寄せられた10,796筆(10/14現在)の署名簿を提出することができました。
原告(被害者)に心を寄せて、オンライン署名にご協力くださったお一人お一人の皆さまに、心からお礼を申し上げます。
裁判では、次回(11月28日)の裁判で、原告(被害者)本人の主尋問と反対尋問、被告(愛仁会)側の看護部長(当時)への主尋問と反対尋問が行われることが確定しました。
裁判長は、原告に深刻な二次被害を与えた看護担当理事(当時)と、本部人事部長(当時)他1名の証人尋問を認めず、また、20名近い方が傍聴できなかったにもかかわらず、次回を大法廷で開くことを認めないなど、強権的な訴訟指揮が目に余りました。
今回の裁判には、パワハラや不当解雇などと闘う仲間を中心に、40人近い皆さんが傍聴に駆けつけてくださり、裁判後の交流会にも30名以上の仲間が参加して、お互いの苦しい闘いを報告し、被害者どうしが力をあわせようと話し合いました。
傍聴に来てくださった皆さまに心からお礼を申し上げます。
原告(被害者)は、次回裁判に向けて、あくまで申請した4人全員の証人採用と、大法廷の使用を裁判所に申し入れます。
次回の裁判は、原告(被害者)が自分の言葉でパワハラのありさまをしっかり証言する場、被告(愛仁会)のパワハラ隠しをしっかり追及する大事な法廷になります。
皆さんの傍聴が原告(被害者)の力になります。
次回裁判への一人でも多くの傍聴をお願いします。
●次回裁判
11月28日 13時30分~
大阪地裁708号法廷 (大法廷への変更を申し入れ中)
・裁判の傍聴はどなたでもできる憲法で保障された権利です。
・大阪地裁へのアクセス
大阪市北区西天満2-1-10
大阪メトロ御堂筋線淀屋橋駅から徒歩10分