町から廃品回収車の騒音をなくそう!

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シンプルなタイトルにしましたが、もう少ししっかり書くと「住宅街における拡声器使用条例の厳格化と罰則規定を!」となります。竿竹屋や灯油の巡回販売などを含みます。

廃品回収車などの騒音に迷惑しているかた、twitterなどで検索すると、かなりでてきます。東京都中野区や台東区では通報・問い合わせが多いため、警官によるパトロールもはじまったようです。このように少しずつ市民の声が行政や警察に声が上がりはじめましたが、一向に環境はよくなっていません。すでに声をあげてるかたも、今まで我慢していたかたも、こちらにご署名ください。

  • 仕事に集中ができない。
  • 寝かしつけた子供が起こされる。
  • 夜勤で昼間は静かに寝ていたい。
  • とにかくうるさい。

他にも理由はいろいろあると思いますが、理由など関係ありません。私たちにはみな、あたりまえの静寂を手にいれる権利があります。 

 

現在の条例

現在の東京都における拡声器に関する規制は以下のページにまとまっています。条例として規制されており、実際に廃品回収車の行動はこれに違反しているのですが、残念ながら罰則規定がないため、警察も注意しかできないのが現状です。

東京都環境局 拡声器に対する規制
http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/air/noise_vibration/rules/speaker.html

(上のページで参照されている条例
都民の健康と安全を確保する環境に関する条例 129/130条
http://www.reiki.metro.tokyo.jp/reiki_honbun/g1011328001.html

追記:
東京都に問い合わせたところ、条例に基づいた行政処分は現段階でもできるようですが、行政処分の場合そのプロセスに何週間もかかるため、移動する形態である廃品回収車などには実質的に有効ではないとのことです。つまり「直罰規定」が必要だということです。

 

今のところ個人でできる行動は110番

このキャンペーンが成功しなかったとしても、現状で私たちにできることがあります。

まず、廃品回収車を利用しないことです。粗大ごみなどは各自治体の提供する正しい方法を利用しましょう。廃品回収車を利用すると、騒音に加担するばかりか、積んでから法外な請求され、トラブルになったりします。また、廃棄物処理法の許可を得ていない業者の場合、廃品を渡すこと自体が廃棄物処理法違反になり、犯罪に加担することとなる可能性もあります。

そして、廃品回収車がうるさいと思ったら、すぐに110番してください。110番というと、かけたことがない人も多く、本当にいいのかな?と思ってしまうかもしれませんが、警察や自治体も廃品回収車を見つけた時に110番することを推奨しています。

電話をすると、車のナンバーを聞かれますが、確認できない場合は「外に見に行ってないのでナンバーはわからない」と言えば大丈夫です。それでも警官は来て、ちゃんと見つけてくれます。(ナンバーはあるに越したことはありませんが、あまり露骨にナンバーを見にいくと、彼らは危険を察しすぐに隣町へ逃げます。)ときどき名前も聞かれる場合もありますが、教えるのが嫌な場合「匿名でおねがいします」でも大丈夫です。
私たちの環境を自分たちで守りましょう!

 

参考

  • 灯油の巡回販売を利用しないでください - 静かな街に住みたい
    http://shizukanamachi.com/toyu/
    「灯油の巡回販売」の視点からこの騒音問題について非常によくまとまっているページです。

 

 



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