Обновление к петиции生理用品を軽減税率対象にしてください!「生理用品を軽減税率対象に!」キャンペーンご報告と「#生理とお金」について
Taniguchi AyumiSetagaya-ku, Япония
3 мар. 2020 г.

署名を始めて早3か月が過ぎ、3万人以上の方にご賛同頂きました。これだけ多くの方々が応援して下さっていることがとても心強いです。ありがとうございます。

最近はスコットランドが生理用品を無償化した一方で、日本では生理用品の買占めが相次いだりと、様々な意味で生理が話題になっています。そのような中で、本日は当キャンペーンのご報告を3点させて頂きます。

1)メディアで活動を取り上げて頂きました。

一部ご紹介致します。

・3月4日 朝日新聞デジタル

先ほど配信された朝日新聞デジタルに、当署名活動について取り上げて頂きました。「生理による経済的負担を減らし、生理がある人が安心して生活できる環境を整える」という思いを素敵にまとめて頂きました。以下のリンクから是非ご一読下さい。

https://www.asahi.com/articles/ASN3254JCN2KUTIL00L.html?iref=pc_ss_date

・3月1日 朝日中高生新聞

3月1日付の朝日中高生新聞でも当活動を取り上げて頂きました。「必要なときに声をあげられるように、みんなの問題として考えて欲しい」という思いを多くの中高生に届けて頂きました。近日デジタル版の記事も出るようですので、是非ご覧下さい。

・2月9日 税理士ドットコム

こちらの記事では署名を始めたきっかけから、今後の動きについて私が考えていたことを詳細に記事にして頂きました。是非ご一読下さい。

https://www.zeiri4.com/c_1076/c_1077/n_892/


2)新団体を立ち上げました。

生理用品を軽減税率対象にする活動をより安定的に行えるように、そして生理に関わる問題を包括的に考えていくために「#みんなの生理」という任意団体を立ち上げました。

「#みんなの生理」という名前には、2つの思いが込められています。1つは生理の有無にかかわらず、「みんな」が自分の問題として捉えて欲しいという思いです。2つ目は、「生理を経験する=女性」とも、「女性=生理を経験する」とも限らないことを大事にしたいという思いです。トランスジェンダー、Xジェンダー、など多様なアイデンティティを持つ人が生理を経験しています。また、女性というアイデンティティを持っていても、様々な事情により生理を経験しない人は大勢います。その人たちの声をしっかりと反映する活動にしたいです。

活動は随時以下のアカウントで発信していますので、是非フォローをお願いします。

Twitter:@ayumits_periods(個人)
    @minnanoseiri(団体)
Facebook:@minnanoseiri
Instagram:@minnanoseiri

3)「#生理とお金」について皆さんの思いを募集しています!

生理はお金がかかります。ですが、「そう思っているのは自分だけ?」と思うことがよくあります。そこで皆さんが「#生理とお金」について思われていることを、是非お聞かせ下さい。どんな小さなことでも構いませんので、「生理にこんなにお金がかかっている」「生理用品を買えずに困った」「生理用品を買う為にこれを我慢した」「生理用品を交換する頻度を減らした」といったエピソードを「#生理とお金」のハッシュタグを使って、各種SNSで発信して下さったら嬉しいです!こちらのコメント欄でも大歓迎です!また、上記「#みんなの生理」のアカウントのDMもオープンにしていますので、そちらに送って頂いても構いません。

皆さんの「#生理とお金」に関する思いをお待ちしています。

 

春寒の折、皆様お身体に気を付けてお過ごし下さい。今後ともよろしくお願い致します。

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