
Taniguchi AyumiSetagaya-ku, Япония
8 янв. 2020 г.
あけましておめでとうございます。昨年はたくさんの方々にご支援頂き、ありがとうございました。2020年は軽減税率終了も噂されているので、気を引き締めて頑張りたいと思います。
さて、今回は私もお世話になっているメディアコマース、「ランドリーボックス」に、この活動に対する私の思いを書かせて頂きました!以下一部抜粋です。
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私がこの活動で大切にしていることは「生理はみんなのもの」ということです。これには2つの意味が込められています。
1つは生理のある人も、ない人も、自分のこととして捉えてほしいという意味です。「生理のある人を知らない!」という人は1人もいないはず。必ず自分の身近な誰かが生理を経験しています。
「私には関係ない」とは思わないで、どうか自分のこととして1人でも多くの人に考えて頂きたいです。
2つ目は、「生理がある=女性」、「女性=生理がある」とは限らないという意味です。トランスジェンダーで生理を経験する人、ノン・バイナリーで生理を経験する人など、さまざまな人が生理を経験しています。
つまり、生理は女性だけのものではないのです。その人たちの声を無視して活動をしてはならないということを肝に銘じています。
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生理用品の経済的負担で苦しむ人がいなくなるまで道のりは長いですが、インクルーシブな活動を第一に、一歩一歩頑張って参ります!
また、ランドリーボックスは生理に関する様々な情報を発信されているので、是非チェックしてみてください!
今年は生理用品軽減税率対象に向けてイベント等も予定しておりますので、今後ともご支援のほどよろしくお願い致します。
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