生理の貧困の解消のため、北九大のトイレにOiTr(個室トイレに生理用ナプキンを常備し無料で提供するディスペンサー)を設置することを求めます

生理の貧困の解消のため、北九大のトイレにOiTr(個室トイレに生理用ナプキンを常備し無料で提供するディスペンサー)を設置することを求めます

署名活動の主旨

生理の貧困とは

生理の貧困とは、経済的な理由などから生理用品を入手することが困難な状態であることをいいます。

私たちの活動

私たち北九州市立大学生理の貧困プロジェクトは、生理の貧困を周知したり、貧困状態にある人の助けとなったりすることを目指し活動をしています。そして、北九州市立大学のトイレに生理用品を常設することは私たちの大きな目標です。

OiTrとは

OiTrとは、商業施設・オフィス・学校・公共施設などの個室トイレに、生理用ナプキンを常備し無料で提供するサービスです。

OiTrの利用方法

個室トイレ内の壁に掲示してあるQRコードを読み取りOiTrアプリ(無料)をダウンロードします。Read the QR code posted on the wall inside the private restroom and download the free OiTr application.
2.
OiTrアプリを起動し、画面の取り出しボタンをタップし、スマートフォンをディスペンサーに近づけます。Start up the free OiTr application and tap the center bottom of button (OiTr) and then, approaching your smartphone to the dispenser.
3.
ディスペンサーの取り出し口から
生理用ナプキンが1枚無料で出てきます。One sanitary pad will come out of the dispenser's outlet for free.

生理についてはまだあまりオープンに話さない人が多いので、みなさんの中には「本当にそんなに生理用品を買うのが難しい人がいるのかな?」と疑問に思う方もいると思います。

一昨年、学内で実施した生理の貧困に関するアンケートでは「経済的な理由で生理用品を買うことができなかったり購入をためらったりしたことがありますか?」という問いには約30%の北九州市立大学の学生が「毎月困っている」、「時々困る」と回答しました。

また、「生理について、経済的、身体的、精神的な面で困っていることがありますか?」という問いに対しては約60%の学生が「ある」と回答しました。60%ということはあなたの周りの女性の2人に1人以上は生理で困っていることがあるということになります。

さらに、私たちのプロジェクトでは12月にクリスマスドライブという、学生や教職員、そして学外の方から生理用品の寄付を募り、無料配布をするというイベントを行っています。昨年は11日間で昼用ナプキン71パック、夜用ナプキン38パック、タンポン11箱が集まり、北方キャンパスだけでなくひびきのキャンパスでも配布を行いました。限られた期間でしたが、とても好評で補充が追い付かないほどで、生理用品の無料配布の需要が高いことが明らかになりました。しかし、寄付の力だけで一年を通して生理用品を無料配布することは非現実的です。

これらのことから私たちのプロジェクトでは、北九州市立大学のトイレにナプキンやタンポンなどの生理用品を大学の備品として予算を確保して購入してもらい、いつ来るかわからない生理への不安を少しでもなくしていきたいと考えています。これを実現するためには、皆さんの協力が必要です。

生理についてはまだあまりオープンに話さない人が多く、生理の貧困の重要性はなかなか伝わりにくいため、みなさんの賛同を「署名」という目に見える形にすることが大切なのです。どうかご協力よろしくお願いいたします。

avatar of the starter
生理の貧困プロジェクト 北九州市立大学署名発信者私たち生理の貧困プロジェクトは、二つの大きなイベントといくつかの小規模な活動を通して、生理の貧困を周知したり、貧困状態にある人の助けとなったりすることを目指し活動をしています。 生理の貧困とは、経済的な理由などから生理用品を入手することが困難な状態であることをいいます。私たちはまずは北九大の学生から、生理にまつわる様々な不安を解消できるような活動を目指しています。

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署名活動の主旨

生理の貧困とは

生理の貧困とは、経済的な理由などから生理用品を入手することが困難な状態であることをいいます。

私たちの活動

私たち北九州市立大学生理の貧困プロジェクトは、生理の貧困を周知したり、貧困状態にある人の助けとなったりすることを目指し活動をしています。そして、北九州市立大学のトイレに生理用品を常設することは私たちの大きな目標です。

OiTrとは

OiTrとは、商業施設・オフィス・学校・公共施設などの個室トイレに、生理用ナプキンを常備し無料で提供するサービスです。

OiTrの利用方法

個室トイレ内の壁に掲示してあるQRコードを読み取りOiTrアプリ(無料)をダウンロードします。Read the QR code posted on the wall inside the private restroom and download the free OiTr application.
2.
OiTrアプリを起動し、画面の取り出しボタンをタップし、スマートフォンをディスペンサーに近づけます。Start up the free OiTr application and tap the center bottom of button (OiTr) and then, approaching your smartphone to the dispenser.
3.
ディスペンサーの取り出し口から
生理用ナプキンが1枚無料で出てきます。One sanitary pad will come out of the dispenser's outlet for free.

生理についてはまだあまりオープンに話さない人が多いので、みなさんの中には「本当にそんなに生理用品を買うのが難しい人がいるのかな?」と疑問に思う方もいると思います。

一昨年、学内で実施した生理の貧困に関するアンケートでは「経済的な理由で生理用品を買うことができなかったり購入をためらったりしたことがありますか?」という問いには約30%の北九州市立大学の学生が「毎月困っている」、「時々困る」と回答しました。

また、「生理について、経済的、身体的、精神的な面で困っていることがありますか?」という問いに対しては約60%の学生が「ある」と回答しました。60%ということはあなたの周りの女性の2人に1人以上は生理で困っていることがあるということになります。

さらに、私たちのプロジェクトでは12月にクリスマスドライブという、学生や教職員、そして学外の方から生理用品の寄付を募り、無料配布をするというイベントを行っています。昨年は11日間で昼用ナプキン71パック、夜用ナプキン38パック、タンポン11箱が集まり、北方キャンパスだけでなくひびきのキャンパスでも配布を行いました。限られた期間でしたが、とても好評で補充が追い付かないほどで、生理用品の無料配布の需要が高いことが明らかになりました。しかし、寄付の力だけで一年を通して生理用品を無料配布することは非現実的です。

これらのことから私たちのプロジェクトでは、北九州市立大学のトイレにナプキンやタンポンなどの生理用品を大学の備品として予算を確保して購入してもらい、いつ来るかわからない生理への不安を少しでもなくしていきたいと考えています。これを実現するためには、皆さんの協力が必要です。

生理についてはまだあまりオープンに話さない人が多く、生理の貧困の重要性はなかなか伝わりにくいため、みなさんの賛同を「署名」という目に見える形にすることが大切なのです。どうかご協力よろしくお願いいたします。

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生理の貧困プロジェクト 北九州市立大学署名発信者私たち生理の貧困プロジェクトは、二つの大きなイベントといくつかの小規模な活動を通して、生理の貧困を周知したり、貧困状態にある人の助けとなったりすることを目指し活動をしています。 生理の貧困とは、経済的な理由などから生理用品を入手することが困難な状態であることをいいます。私たちはまずは北九大の学生から、生理にまつわる様々な不安を解消できるような活動を目指しています。

意思決定者

北九州市立大学
北九州市立大学

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