Обновление к петиции生活保護基準引下げは違法!厚生労働大臣は最高裁判決を受け入れて謝罪し、一刻も早く違法状態を是正してください「いのちのとりで裁判」石川・富山訴訟の控訴審判決で勝訴!厚労省は問題先送りをやめ、上訴断念を。
稲葉 剛Япония
19 сент. 2025 г.

オンライン署名「生活保護基準引下げは違法!厚生労働大臣は最高裁判決を受け入れて謝罪し、一刻も早く違法状態を是正してください」にご協力いただき、ありがとうございます。

9月17日、「いのちのとりで裁判」石川訴訟・富山訴訟の控訴審判決が名古屋高裁金沢支部で言い渡されました。国による生活保護基準引下げを違法とし、減額決定を取り消す原告勝訴判決でした。

生活保護引き下げは違法 名古屋高裁金沢支部 最高裁と同様判断 -NHK

9月18日には、原告・弁護団と厚労省との5回目の交渉が行われました。
控訴審で勝訴した石川・富山からも原告・弁護士・支援者が参加し、国に対して上告断念を要望しました。


しかし、厚労省の担当者は「関係省庁と協議する」「処分庁(自治体)との意見も必要」などと述べ、「控訴審判決で最高裁より踏み込んだ違った判決が出るかも知れない」等と発言。問題を先送りする姿勢をあらわにしました。

最高裁で決着が着いたあとも裁判が続いている状況について、NHKの清永聡 解説委員は18日にアップした解説記事で「このままだと各地で国の敗訴が続くでしょう。また、時間がかかれば判決に従わない状態が続くことになり、『司法の軽視』と批判されかねません。厚労省はまず原告たちと真摯に向き合い、十分話し合って解決を急ぐ必要があるでしょう」と指摘しています。

生活保護『引き下げ』で再び判決へ(NHK 清永聡 解説委員)

厚労省はこうした声を重く受け止めるべきです。

 

9月22日(月)には厚労省の最高裁判決への対応に関する第4回専門委員会が開催されます。
今回も私たちが要望している動画のアーカイブ配信は行われず、リアルタイム配信のみになるようです。

第4回社会保障審議会生活保護基準部会最高裁判決への対応に関する専門委員会の開催について

 

9月19日、いのちのとりで裁判全国アクションは第10回目となる年次総会を開催し、厚生労働省の姿勢を改めさせるため、裁判への理解を広め、生活保護基準引き上げや、生活保護制度充実の世論づくりを進めるとの活動方針を採択しました。

 

10月5日(日)には、「いのちと暮らしを守る・なんでも相談会」とともに「市民の声を聞け!引き下げから底上げへ」と題した集会を開催します。

10月5日(日)13時30分~ 「市民の声を聞け!引き下げから底上げへ」集会


【場所】日司連ホール(司法書士会館地下1階)JR四ツ谷駅徒歩5分 +ウェビナー
【内容】相談会に寄せられた声(全体状況・各地からの報告)/当事者報告/
行動提起「最高裁判決と今後の制度構築」(小久保哲郎)/各方面からの報告

*詳細
https://inoti-kurasi-soudan.jimdofree.com/

ぜひご参加ください。

 

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