
「生活と平和」のホルムズ海峡署名運動にご協力いただいている皆さまに、心より感謝申し上げます。
皆さまのご協力により、署名は5万4,500筆を超えました。私たちはこれまで、外務副大臣への署名文の手交、外務省・防衛省へのヒアリング、イラン大使との面談などを通じて、イランとの友好的外交による問題解決を求めてきました。
ただ、政府の姿勢に大きな変化がないので、危機感を深めた発起人の多くによって、10月29日、新たに「内閣不信任市民決議案」の署名運動が開始されました。
新しい市民決議案では、民主主義、生活、平和、国益、象徴天皇制という5つの柱を掲げています。
このうち「国民生活」と「平和」は、従来の「生活と平和」の署名運動と共通する2つの柱です。新しい市民決議案では、これに「民主主義」「国益」「象徴天皇制」という3つの柱を加え、より広い観点から政治のあり方を問い直しています。
ただし、今回の署名運動は、従来のホルムズ海峡署名運動とは別の独立した活動です。 発起人の構成も同一ではなく、従来の署名者や呼びかけ人の皆さまが、自動的に新しい運動に賛同したことにはなりません。それぞれの方のご判断を尊重いたします。
新しい署名運動が始まった経緯や、2つの署名運動の関係について、noteに詳しい説明を掲載しました。
●「内閣不信任市民決議案」署名開始のお知らせ――「生活と平和」のホルムズ海峡署名運動との関係
https://note.com/lifepeace2026/n/n7fae07f4b670?app_launch=false
新しい市民決議案の内容については、以下の署名サイトでご確認いただけますので、共感される方はご協力をいただければ幸いです。
●「高市内閣不信任市民決議案」署名サイト
■ホルムズ海峡署名運動も引き続き継続します
「生活と平和」のホルムズ海峡署名運動は、今後も独立した活動として継続します。
イランとの友好的外交には賛同するものの、新しい内閣不信任市民決議案には賛同しないという方々の立場も、もちろん尊重いたします。
今後も、イランとの友好的・建設的な対話による問題解決を政府に求めるとともに、北海道の灯油問題をはじめとするエネルギー供給の課題について、関係省庁へのヒアリングなど、次の具体的な活動を検討しています。
引き続き、ホルムズ海峡署名運動の活動状況や今後の取り組みについて、皆さまにご報告してまいります。これまでのご協力に改めて感謝申し上げるとともに、今後も拡散などへのご協力をしていただければ幸いです。
2026年10月30日
「生活と平和のための提言」発起人一同