
森本 隆Kyoto, Japan

Jun 16, 2020
支援頂いた皆さまに朗報です。
日立造船は6月13日の住民説明会で2020年6月中に新たな投資会社が見つからない場合、「舞鶴のパーム油火力発電から撤退する」と表明しました。
詳しくは舞鶴西地区の環境を考える会ホームページまで
投資会社が現れない場合はパーム油火力発電所を運営する舞鶴グリーンイニシアチブの解散手続きに入り7月中に売電の権利(FIT)が消滅するとの報告です。
ただし、今までの日立造船と舞鶴市による住民軽視の姿勢から油断は禁物です。
焦らずじっくりと、完全に舞鶴のパーム油火力発電所の消滅が確認出来るまで反対運動を続けていきますので気を抜かずに頑張りましょう!
舞鶴グリーンイニシアチブの解散手続き&売電の権利(FIT)の消滅によって完全なる撤退と設定させていただきます。
撤退が完全に確認できるその日まで私たちは更に強い反対運動を展開していきます!
本当は大喜びしたいところですが、油断禁物です。
※それくらい不信感が高まっています。
どんな手を打ってくるか予想が付かないので皆様の更なるシェア、拡散にて1名でも多くの署名を集めてください。
それが「新たな投資会社」を寄せ付けないための最高の武器になります。
勝利を手にする日まで御支援御願いします。
https://maizuru-palm.org/
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