Petition update環境省・農林水産省:野焼き原則禁止の周知徹底をして下さい!報道機関へ情報提供しましょう!
野焼きと健康を考える会
Nov 6, 2017
12月は政府の大気汚染防止推進月間です。 しかし、ほとんどの国民が知らないこのキャンペーン。 報道機関に働きかけて、環境意識の底上げを図りましょう! 日本人の野焼きに対する問題意識の低さを改めるためには、被害者の会の活動だけでは限界があります。 報道機関に働きかけて、野焼きが有害であること、多くの人に健康被害が出ていることを報道してもらいましょう。 健康被害が出ている人は、以下の情報提供先に詳細をメールしてみませんか。 朝日新聞 https://www.joho.asahi.com/ 情報提供先 shakaibu@asahi.com 読売新聞 https://info.yomiuri.co.jp/contact/index.html?from=yfooter 情報提供先 shakai@yomiuri.com 毎日新聞 http://mainichi.jp/info/etc/arukikata.html#016 情報提供先 jikenjiko@mainichi.co.jp (例文) ○○新聞 情報提供担当者様 私は「野焼き被害者の会」の@@(匿名希望)と申します。 会では全国の野焼き被害者の声を集め、行政に届ける活動をしています。 12月は大気汚染防止推進月間ですが、ほとんどの国民はこのキャンペーンを知らずにいます。 地方都市の多くで野焼きによる大気汚染で、大勢の健康被害が出ています。 大気汚染防止推進月間と関連付けて野焼きの問題を記事にして下さい。 野焼きとは廃棄物の野外焼却のことです。 野焼きは平成13年の廃棄物処理法の改正で原則禁止されたにも関わらず、地方都市では依然として野焼きが習慣的に行われています。 総務省の調査では、野焼きの苦情件数は年間13000件を超えており、公害苦情件数の2割を 占めています。 農作業や庭木剪定枝の野焼きにより、一酸化炭素・ホルムアルデヒド・ベンゾピレンなど多くの有害化学物質が発生しています。 PM2.5の発生源にもなっています。 PM 2.5濃度が10μg/M3上昇すると、短期曝露でも全死亡や呼吸器系、循環器系の死亡リスクが 0.数% 〜数%程度増加すると推計されています。 喘息の死者は年間1500人にのぼります。 たった一人の野焼きの煙は広範囲に広がり、多くの人が咳・喉痛・頭痛・吐き気等の健康被害を訴えています。 日本人の多くが、野焼きはダイオキシンが出なければ問題ないと誤解しています。 間違った認識を改め、日本人の健康を守るために、野焼き問題を報道して下さい。 よろしくお願いします。 野焼き被害者の会ホームページ http://blog.livedoor.jp/str10-2020/ 代表 @@(嫌がらせの対象になるので匿名希望) 印西市@@@@ 090-****-**** (参考) ホームページ記事「野焼きの法律・現状と課題」 http://blog.livedoor.jp/str10-2020/archives/11242559.html ブログ「野焼きと健康被害の因果関係」 http://blog.livedoor.jp/str10/archives/72798648.html ブログ「PM2.5 野焼き 大気汚染防止推進月間」 http://blog.livedoor.jp/str10/archives/67900901.html 署名活動もしています。 http://blog.livedoor.jp/str10-2020/archives/24853374.html 現在作成中の環境省への要望書に添付予定の文章も一部添付します。 枝番は要望書のものですので、ここでは無視して下さい。 かなりの長文ですが、宜しくお願いします。 以下省略
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