放射能で汚染された土を公共事業に使わないでください!

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福島県二本松市に暮らす主婦の大橋さらと申します。2011年の東京電力福島第一原子力発電所事故により環境中に拡散した放射性物質を除去するために出た汚染土壌を公共事業で再利用するための実証事業が行われようとしています!

そしてその場所は福島県二本松市原セ地区です。そもそも除染で出た放射能汚染土壌は中間貯蔵施設に運ぶことが約束されていました。しかし環境省はこの約束に反して汚染土壌を全国の公共事業で使う方針に転換しようとしています。

その手始めの実証事業として二本松市原セ才木の市道に汚染土壌を埋めるというのですが、今後また地震により道路が地割れしたり、豪雨によって土砂崩れが起こったりして予期せぬ放射性物質の拡散が再び起こらないという保証はなく、安全性が担保される事業とは思えません。

また「二本松市で実証事業を行った結果、安全性、有用性が確認された」としてその後全国の公共事業で汚染土壌を利用していくことになり、これを見逃すわけにはいきません。全国の皆様お一人お一人に関係してくる問題だと思います。

つきましては多くの皆様の賛同を求め、環境大臣に対し「汚染土壌再利用実証事業」の白紙撤回を求めます。ここで食い止めるためにお力をお貸しください!よろしくお願いします。



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